爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

正しい情報が欲しい。

 

 昨夏の入院騒ぎで、主治医から、「クルマ止めよっか!?」と進言されて、素直な?爺さんは、その場で、「そうします!」と即答。

 14年目に入った愛車「ブルーバードシルフィ」を惜しげもなく売り払いました。車両売却価格は3万円でした(笑)。

 

 暫くは、「クルマが無いと・・・」と嘆いておりましたが、この所、「クルマ無し生活」にすっかり慣れて、「ガソリン代金」、「メインテナンス代金」、「保険料」、「煽り」 から解放されて、「公共交通機関利用者」を満喫しておりました。

 

 ところが、この所、電車に乗ってもガラガラ、路線バスも「停留所」が「通過所」になっています。

 寒さのせいばかりでなく、感染予防?から、「手袋」をして、「つり革」や「手すり」につかまっている方を多く見かけるようになってきました。

 

 いつもの「ショッピングモール」も、いつもの賑わいはないですね。

 

 「お上」から「おふれ」が出ているので、皆さん、従順に従っています。時々TVに映る中国の某市ほどの規制ではないので、それほどでもないですが・・・。

 

 彼方此方、催し物が中止されて、街の賑わいが消されていきますが、いつまで続くのでしょうね。

 

 暖かくなれば下火になって消えていく・・・と楽観論を述べる評論家もいますが、年中熱い地域と、今、「夏」の地域でも「感染者」が出ているところを見ると、そうも言っていられないのでは・・・とも思う。

 

 昨年夏の「ラグビー・ワールドカップ」では、「冬」だった国から「インフルエンザ」が持ち込まれて、日本では、「夏」だというのに「インフルエンザ」で「学級閉鎖」なんてのがありました。

 

 こんなところから、従来の常識は通用しないのかも知れません。

 少し怖い気がします。

 

 「東京オリンピック」も「危険信号」が灯るかもしれませんね。もう少しすると、「聖火リレー」も始まります。

 いくら「安倍」が、「新型コロナウイルス」は終息した・・・と言っても、各国の判断で、選手を派遣しないかも知れません。

 

 政治的判断の入らない、正しい情報の提供が欲しいと思います。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/18)by PENTAX K-3

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/20)by PENTAX K-5Ⅱs

 

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

「MADE IN JAPAN」が有った頃。

 

 「新型コロナウイルス」に関連して、経済活動への影響も報じられています。

 「部品」が入ってこないので、生産ができない・・・。「現地生産」も、現地が「封鎖状態」で、工場が動かせない・・・。「マスク」が品薄(殆ど手に入らない)なのだが、主要生産国が「中国」で・・・。

 

 お若い方にはわからないと思いますが、世界中で「MADE IN JAPAN」の文字が「輝いていた?」時代がありました。

 戦後、少し経ってからの事です。

 暫くは、「MADE IN JAPAN」が天下を取ったような勢いでした。

 時は過ぎ、現在は?「MADE IN CHINA」 他に天下を取られています。

 

 戦後、「追いつき!追い越せ!」で日本の工業は頑張ってきました。何時しか、「世界を制覇?」するまでに成長しました。

 この陰で、他の生産国は「衰退」して行きました。

 

 その「成功例」を見た「新興国」は、その「新興国」の「経費の安さ」だけに気を取られた「日本企業」と「一緒」になって、「追いつき!追い越せ」を進めました。

 過ち?に気づかない「日本企業」は、「生産技術」を惜しみなく「教え」ました。

 

 いつの日にか、「日本」は、過去に「追い越してきた国々」と同じ経済状況に陥ってしまいました。

 それが、今の、「日本」です。

 

 さて、「追いつき・追い越せ」世代の、爺さんたち老人は、程なく、この世を去ります。

 これからの日本を背負っていくお若い皆さんは、どう、この国の「舵取り」をされるでしょう???

 

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「安倍方式」が罷り通ります。

 

 また一人、「安倍」の脅しに屈しました。

 何か、目の前に「ぶら下げて」貰ったのでしょう。

www.47news.jp

 お名前を憶えておきましょう。後日、ほとぼりが冷めた頃、同じお名前を聞くことになるでしょう。ご栄転の記事などが紙面を飾るでしょう。

 人事院の松尾恵美子給与局長は19日の衆院予算委員会で、黒川弘務東京高検検事長の定年延長に関連し、自身の国会答弁を撤回した。国家公務員法の定年延長規定が検察官には適用外とした1981年の政府答弁の解釈を「現在まで引き継いでいる」とした12日の答弁を野党に追及され、修正に追い込まれた。野党は定年延長を巡る法解釈変更を明言した安倍晋三首相による13日の答弁と整合を図ったと批判した。

 但し、それまでの間、「安倍」が「首相」の地位にとどまっていればの話ですが・・・。

 こんなことを語る評論家が増えてきました。この評論家の方は、時々「ワイドショー」に出演され、「安倍応援団」の評論家とバトルすることがあります。

www.jiji.com

 

 こちらの御3方は、箍(たが)が外れてしまいました。

 「安倍」の振り見て、自分の振りを合わせています。

www.47news.jp

 萩生田光一文部科学相森雅子法相は19日の衆院予算委員会で、首相官邸で16日に開かれた新型コロナウイルスに関する感染症対策本部会合を欠席し、地元のイベントに参加していたと明らかにした。後援会の新年会に出席していた小泉進次郎環境相地元日程を優先したとして「反省」を表明した。

 萩生田氏は、東京都内の地元で消防団長の叙勲祝賀会に参加したことを欠席理由に挙げた。「政務と公務のどちらが大事なのかとの指摘があれば、真摯に受け止める」と語った。

 森氏も地元の福島県での書道関係の会合に参加したと釈明。野党議員の批判を受け「指摘を真摯に受け止め、反省している」と述べた。

 反省の弁が、これまた、「安倍応援団」の決まり文句です。

 「政務と公務のどちらが大事なのかとの指摘があれば、真摯に受け止める」。「指摘」されていると思っていない➡反省していない。

 

 

 「タンポポ」が咲きました。例年より少し早いです。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/19)by PENTAX K-5 with TAMRON AF 17-50mm F/2.8 [IF] ASPHERICAL LD XR DiⅡ SP + KENKO Pz-AF 1.5X TELEPLUS SHQ



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空威張り。

 

 聞いて呆れる「私たちの国の危機管理」。一つ一つ書いていてはいつななっても終わりません。以下の記事をご参考に!

news.livedoor.com

 今日の昼の「ワイドショー」でも、相変わらず、接岸していても、法律的に、日本に入国していない船に対する「人道的な配慮」が語られることはなかったですね。

 痺れを切らした各国は、チャーター機政府専用機で「救出」に来るという。当然だろう。

 それでも、なお、それが普通のやり方だろう・・・と豪語する「政治評論家」。「島国根性」丸出しで、「外」が見えない典型的な「古い時代の日本人」だ。

  自国の国民は、サッサとチャーター機を5機運航して連れ帰っている。出入国手続きはどうしたんだろう? どさくさに紛れて「密出国」か? 中国のメンツを潰してしまったことに気づいていない。

 

 「安倍」も困ったものだ。

 官僚が公務員が、都合が悪くなると書き換える「公文書」に相当する「文書」が、野党の問い合わせに対して、某ホテルから届いた。

 質問事項には、明瞭に回答されている。これ以外の回答は無いだろう。

 これを突き付けられても、なお、信用できないと突っぱねる。

 挙句の果てには、短時間の間に、自身ではなく、他の者が「電話」で確認したと言い張って、誰にも見せられない台本を読み上げて、「悪事」を認めない。

 

 代議士によくある「記載ミス」では済まされない、とても大きな責任を伴う事柄だ。

 これを認めたら、「首相」の座からも、「議員」の座からも下りなくてはいけない「罪」だ。

 

 「安倍」には、幾つかの「疑惑」をすり抜けてきた事実が経験がある。しかし、いずれも、自分の手ですり抜けてきたのではない。ある時は「官僚」、ある時は「検察」を味方につけて、「ウソ」を言い、「ウソ」を言わせ、トンでもな「法律解釈」を側近に言わせてすり抜けてきた。

 しかし、今回は、その「味方」が後ろに居ない。「国交省」も居ない「文科省」も居ない。

 後ろに居るのは、半信半疑で黙り続ける「支持者」だけだ。その方たちとの信頼関係の細い糸も切れかかっている。

 身代わりになって、汚れを被り、辞めてくれる官僚が居ない。

 「おれば首相だ!」との空威張りがいつまで続くかも、心許無い。

 

 しっかりと見届けてやりましょう、「安倍」の最期を・・・。

 

 この記事が全てを裏付けている。

www.asahi.com

 

 

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急落!

 この一大事の時に、よく、こんな顔を見せられますね?

 先日、予算委員会で、立憲・辻元清美氏に「暴言」を吐いた時の様子だそうです。

mainichi.jp

 「空気読めない・・・」なんてすっ飛んで、「危機感」などという言葉は、宇宙の彼方に・・・です。良家の「おぼっちゃま」は、この程度ですね。

 内閣支持率が急落だそうですが、急落するだけ、まだマシじゃないでしょうか? ご本人は、直ぐに回復するよ!・・・、といつもの調子でしょうが、こと、人命関わることです。いつもとは、チョット、様相が異なります。

  先週、金曜日、のお昼過ぎの「TBSテレビ」(関東地方の場合、各地方それぞれに放送局は異なります)の「ひるおび」という「ワイドショー」で、「安倍応援団」の「政治評論家」が帰り際に、「横浜に停泊しているクルーズ船は、まだ、日本に入国していないんだよ!あれこれ言うんだったら、チャーター機で迎えに来ればいいだろ!・・・」と苦し紛れに叫んで帰られましたが・・・。

 「アメリカ」が先陣を切って、その通りになってしまいました。この代償は安くないですよ。大統領選で忙しいとは言っても・・・。

 「クルーズ船」の場合は、「人道的に納得できる取り扱い」を求められている訳で、超法規的な視点に立たないといけません。

 また、農産物の輸入拡大とか、武器の爆買いとか、トランプに要求されそうですね。

 

 

 「河津桜」咲きそろいました。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/15)by PENTAX K-3 with TAMRON AF 17-50mm F/2.8 [IF] ASPHERICAL LD XR DiⅡ SP


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堕ちた「検察」。

 「新型コロナウイルス」感染が神奈川県にも波及・・・などに振り回されて 大事な記事を見逃すところでした。

 

 片手落ちと言われている日産の金融商品取引法違反問題。

 「ゴーンさん」「ケリーさん」が起訴されて、何で?「西川さん」だけが不起訴になるの?・・・という「検察審査会」への審査申立に対する検察審査会の判断が出された。

blogos.com

 以下、審査申立の代理人を担当された「郷原信郎氏」のブログから。

 (以下、色付けなどは爺さんが加えた。)

ーーーーー

 2019年6月4日、日産自動車元代表取締役会長カルロス・ゴーン氏及び同元代表取締役グレッグ・ケリー氏が逮捕・起訴された金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)について、日産自動車代表取締役社長(当時)西川廣人氏に対する東京地検の不起訴処分について、告発人の東京都内在住の男性からの委任を受け、申立代理人として、検察審査会への審査申立を行っていたが、1月28日に、東京第三検察審査会から、「不起訴相当」の「議決の要旨」の通知があった。

 検察審査会は、3か月ごとに審査員の半分が交代する。西川氏不起訴に対する申立を審査した東京第三検察審査会では、昨年7月末と10月末に審査員半分の交代を経て、8か月もの期間をかけるという異例の長期間の審査を行った。しかも、通常は、議決の理由はほとんど示されず、公表も行われないが、今回は、裁判所の掲示板に「議決の要旨」が貼りだされ、その内容はマスコミでも報道されている。

 このような取扱いは、陸山会事件での小沢一郎氏の不起訴処分に対する審査申立てで起訴議決が出た時と同様の扱いである。また、議決の要旨には、不起訴処分を行った検察官の氏名と並んで、議決書の作成を補助した弁護士の名前も記載されている。この西川氏不起訴に対する審査申立は、不起訴処分を行った検察官から不起訴理由の説明を受け、補助弁護士から法律専門家としての意見を聞いた上で、慎重に審査を行った結果が「不起訴相当」だったということだ。

 このようにして出された検察審査会の議決として、西川氏の「嫌疑不十分」を理由とする不起訴処分が「相当」とされたことは、同じ事実で起訴され、今年4月に公判が開始される予定の日産の元代表取締役グレッグ・ケリー氏と、法人として起訴された日産自動車の無罪判決がほぼ確実になったことを意味する。
 「議決の要旨」によれば、理由は、以下のようなものだ。

 本件においては、被疑者は開示金額以外に元会長の報酬が存在し得ると認識し得たのではないかということがうかがわれるとともに、被疑者は元会長の開示金額以外の確定した報酬が存在するとまでは認識し得なかったのではないかということもうかがわれるところである。

しかしながら、被疑者において、開示金額以外の確定した報酬が存在するという具体的な認識があったと認めることはもとより、開示金額以外に確定した報酬が存在する可能性を強く認識しながら、それでもやむを得ないとしたと認めることも困難であり、検察官がした不起訴処分には、その裁量を逸脱した不合理性を認めることはできない。

また、犯罪成立に必要とされる事実認識に関する法律解釈及びこれに基づいて必要な捜査を遂げたとした点についても、その裁量を逸脱する不合理性は認められない。

 西川氏が「開示金額以外に元会長の報酬が存在し得ると認識し得たのか否か」という点について検討し、「開示金額以外の確定した報酬が存在するという具体的な認識があった」とも、「開示金額以外に確定した報酬が存在する可能性を強く認識しながら、それでもやむを得ないとした」とも認められないので、検察官が、西川氏を「嫌疑不十分」で不起訴にしたことは不合理ではないとの判断に至った、ということのようだ。

 金商法違反について、検察は「役員報酬の配分の権限を有し、自分自身の報酬額も単独で決定することができたゴーン氏が、各年度の報酬額として具体的な金額を記載した書面に署名しているのだから、それによって各年度の報酬額は確定し、その支払が退任後に先送りされていただけだ」と主張している。

 しかし、被疑事実は、西川氏が代表取締役社長(CEO)の地位にあった平成29年3月期及び30年3月期についての有価証券報告書虚偽記載であり、検察官が主張するように、ゴーン氏の役員報酬が、実際に支払われた金額を超える金額で「確定していた」のであれば、最高経営責任者の立場にあった西川氏が、その「報酬額の確定」を認識していないことはあり得ない。この点は、検察主張の致命的な欠陥であった。

 今回の検察審査会の議決は、検察官の説明や、補助弁護士の意見も踏まえて、西川氏には、開示金額以外に「確定した報酬」が存在するという具体的な認識も、その可能性を強く認識することもなかったとの判断を示している。それは、ゴーン氏に実際に支払われた金額を超える金額の「確定した報酬」が存在しなかったことを示す決定的な事実である。

 西川氏は、日産という会社の最高経営責任者CEOとして、当該年度の有価証券報告書を提出しているのであり、もし、その西川氏が具体的に認識せず、その可能性も認識していなかったような「確定した役員報酬」など存在するはずもないことは、常識で考えてもわかる話である。しかも、ゴーン氏に対して、退任に競業避止契約や顧問料等の支払をするための契約に関わっていたのは、西川氏とケリー氏であり、二人は同様な立場にある。

 検察官が起訴している、ゴーン氏、ケリー氏、法人としての日産について犯罪が成立するのであれば、CEOの西川氏について、犯罪が成立しないことはあり得ない。もし、犯罪が成立するのに、不起訴にされたとすれば、検察と西川氏との間で「ヤミ司法取引」があったということになる。「ヤミ司法取引」がなく、西川氏の不起訴が正しいとすれば、ゴーン氏・ケリー氏・日産の起訴も「嫌疑不十分」で不起訴にすべきだったのであり、起訴すれば無罪になるのが当然ということになる。

 いずれの方向であっても、西川氏不起訴に対する審査申立によって、2018年11月19日に検察が行ったゴーン会長の「衝撃の逮捕」が、全くデタラメであったことが明らかになるはずであった。そのような意図で西川氏不起訴に対して審査を申し出ていたものだ。(【日産西川社長に対する「不当不起訴」は検察審査会で是正を】)

 そして、慎重に行われた審査の結果は、西川氏の不起訴は相当だったというものであり、その理由が公表されたことで、「ゴーン氏の未払いの確定報酬は存在していなかった」という決定的な事実が、当時の「最高経営責任者CEOの西川氏の認識」を通して明らかになった。

 今回の不起訴相当議決は、今年4月に始まるとされるケリー氏と日産の公判の今後の展開に関しても決定的に重要であり、そればかりか、昨年末、ゴーン氏がレバノンに不法出国したことに関して、ゴーン氏が逃亡の理由とした「検察による逮捕の不当性」「日本の刑事司法の不正義」を判断する上でも、極めて重要な意義を持つものである。

ーーーーー

 

 残るもう一つの起訴事由である「特別背任」問題。

 これに至っては、国外の販売代理店などの被疑者・関係者に対する事情聴取など全く行われていないという。これで「罪」を問えるのだろうか?

 「日産」の内部抗争(「ゴーンさん」追い出し)に乗せられた「検察の暴走」、そんな気がしてならない。

 折も折、「日産」は、「ゴーンさん」登場前夜の状況に似てきた。

 日本人の経営者では、「ゴーンさん」の、あの「大鉈」は振れない。

 

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代議士は温厚な人が良い。

 

  「上から目線」や「人を小馬鹿にした」言動や態度は、「代議士」には向きませんね。

 今日は、午後から、NHK国会中継衆議院予算委員会)をラジオで聞きながら家事をこなしておりましたが・・・。

 テレビでも放送されているので、そちらの方が映像ありで良いのですが、家事の手が止まります。なので、専らラジオです。

 

 何処かの新聞の「読者の声」欄で、国会中継を見る人は「暇な爺さん」くらいなので「再放送」して頂けるとおありがたい・・・とのご意見を読んだことがある。

 「再放送」には異論よりは拍手を送りたいが「暇な爺さん」とは失礼な・・・とも思いましたが。

 

 今日に委員会も酷いモノでした。「苦し紛れのヤジ」が得意の「安倍」は、天敵・立憲の「辻元清美さん」の質問に「ヤジ」を飛ばして会議が混乱。

 「鯛は頭から腐る」と言われて「興奮」したようです。

  「意味」

   組織は上層部からだめになっていく

 

 「偉ぶって、上から目線」で答弁する外務大臣河野太郎」は、沖縄の辺野古問題で痛い所を突かれて「誰に向って答弁してんの?」と映像を見なくても「声と話し方」だけで容易に理解できる口調で答弁してた。

 「短気は損気」ですよ!

  「意味」

   短気を起こすと、結局は自分の損になる。

 

 お二方とも、名門家のご出身ですから、ご幼少の頃から「そういう」環境の中で育たれた弊害を丸出し。

 聞いてる人を「不快」にすることだけは間違いない。

 

 例の「コネクティングルーム」にご宿泊のご両人は、「拒否権」を使ったかどうかは分からないが欠席。

 こちらも野次馬根性丸出しの爺さんは期待していたのだが、「文春砲」に任せましょう!。委員会に出て来れない・・・ということは、裏を返せば、全てを認めたということ。

 公私混同で税金を無駄遣いしている官僚は、「損害賠償請求と即刻退場」が良い!!!

 70近いじいさんと50を超えたおばさんの同室宿泊。今時の高齢化にピッタリの醜態。早く、その真相を聞きたいものだ。(ご夫婦ではないのでね。)

 

 良いお天気が続きます。明日あたりから、少し崩れるようですが・・・。

 どこへ行っても「梅」が盛りです。

 やはり、「暖冬」で咲き出すのが早いようです。日本国が「石炭火力発電所」を止めないから、温暖化に拍車がかかります。

 最近、パパになった「小泉の息子」は、このことを質問されて、何を言いたいのか全く分からない答弁を何度となく繰り返していた。

  念仏を唱えても「温暖化」は止まりません!!!

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/11)by PENTAX K-5 with TAMRON AF 17-50mm F/2.8 [IF] ASPHERICAL LD XR DiⅡ SP


 

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 またまた発覚!!!

lite-ra.com

 明日はこのことを書きましょうかね。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。