爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「忖度してるもん!」

 

 我が故郷の某参議院議員が、自ら、首を切りました。

 只、残念なことに、国土交通省副大臣の首を「安倍」に差し出しただけで、参議院新潟選挙区の議員には留まっている。

 往生際が悪いね。

 悪いことを一切合切背負ったつもりだろうが、議員にとどまっている段階で「アウト」。

 今夏の「参議院議員選挙」で改選を迎える。

 スッパリと議員辞職までして、「再出発させてください・・・」と、涙で訴えた方が、新潟県人は「ウルっと」くるよ。

 新潟生まれの新潟育ちなら、そのくらいの事(新潟人の心情)は分かっていないと、今後、苦労するよ。

 

 そもそも、選挙の応援演説で、胸を張って話したことは、ホントのことでしょ。「忖度」しちゃったんだよね。

 

 巷では、「昭和の時代」を見ているようだとか、「利益誘導」だとか、いろいろ言われている。

 そんなことない、今でも、散見される出来事。但し、バレていないだけ。

 

 そもそも「陳情」なる行為。

 地元議会のお偉いさんたちが、お目当ての議員さんのご自宅とか事務所とかに押し寄せて、「記念撮影」して帰る(勿論、「利益誘導」のお話もチョッピリ)というもの。

  余談になるが、「田中角栄さん」がご存命のころは、早朝から、目白のご自宅の前に「新潟ナンバー」の観光バスが何台も連なって駐車し、警備のお巡りさんのお世話が日課になったとか言う。

 

 話を戻して、今回の場合、

 国土交通副大臣室まで、自民党参議院議員会長+地元選出議員+国土交通省高官が連れ立って訪れ、例の海を渡る(橋か?トンネルか?)道路の早期着工を「陳情」に来たわけで、役者が揃いすぎ!、尋常じゃありません。

 見事!平成19年度(令和1年度)予算に「調査費」が数千万円計上されました。おめでとうございます!。

 

 で、裏で糸引いてる奴らと言えば、「安倍」&「麻生」。「アッそう!?」なんて言ってる場合ではない。

 勿論、自民党参議院議員会長は、「知らぬ存ぜぬ」を貫き通す。

 

 首を切られた、我が故郷議員さんは、「安倍さんや麻生さんは言えないから、私が・・・」と、正直に語ってしまいました。正直者なもので、ウソはつけないんです。

 もう、笑い話にもなりません。

 

 ちゃんと報道しろ!TV&ラジオ、ちゃんと書け!新聞&雑誌。

 できないよね、「忖度してるもん!」。

 

 

 

 選挙(投票)の帰りに「道端」で撮りました。

 

 「白色」が飛んでいます。

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 「ピンボケ」にならなくて良かった。

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 「若者」と「年寄」です。

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 撮影地:横浜市泉区(2019/04/07)by PENTAX K-5

 

 


 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。