爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「疑問満載!」。

 

 「春」ですね。

 まだ、少し冷たい風が吹きますが、木々には、「緑」の若葉が増えてきました。

 

 

 今日は、「真冬」の寒さになるようで、気象の変化に追従するのが大変です。

 

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 写真データを数年分失いましたが、こんなことではめげません。

 

 不良らしきHDDは、クイックフォーマットではなく、普通に時間の掛かるフォーマット方法で真っ新にしました。

 フォーマットができたということは、そのHDDは死んでいなかった・・・ということ。とすると、何がいけなかったのか、疑問満載!。

 

 いずれにせよ、1から再出発です。


 

 

 「ゴーンさん」が解任されました。

 「西川さん」は大喜びでしょう。

 

 でも、臨時株主総会では、新聞記事になっていないので、多分、スルーしたのでしょうが、2兆円近い「有利子負債」を処理し、業績不振の「ルノー」を資金援助するまでに「日産」を「建て直した功績」を「称える」ことは、しなかったのでしょう。

 

 「ゴーンさん」は、まだ、「推定無罪」の人です。裁判で「刑」が確定した時に、初めて「罪人」となります。

 「罪人」との印象付け(某総理大臣は、「印象操作」と言います)をやっているのは、「検察」と、それを忖度して、踊らされている「マスコミ」だけです。

 

 置かれている状況は、それぞれですが、「日産を立て直した功績」は、改めて、認めて、称えて、然るべきだったでしょう。辞任させたのですから・・・。

 「ゴーンさん」と「ルノー」に対して。 違いますか?

 

 「ゴーンさん」に味方するつもりはありません(非難もしません、刑が確定するまで)が、「西川さん」の「最高経営責任者としての資質」って、こういうところに出ますね。

 

 しかるべき時に、身の振り方を決めるそうですが、「司法取引」で、完璧に守られている状況を失いたくはないでしょうから、当分、辞められないでしょう。

 辞めたとしても、「日産の中」に居ないとね・・・。「ゴーンさん」の刑が確定するまでは・・・。長くかかるぞぉ~。

 

 臨時株主総会では、取締役会全体の責任との意見も出たようで、的を得ています。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/04/09)by PENTAX K20D

 

 

 

  「産経新聞」の記事。

www.msn.com

 とてもお気楽な「検察幹部」です。

ある検察幹部は「無罪を主張するなら、妻はそれを証明する話や資料を出せるはずなのに、なぜ弁護人はそう助言しないのか」と疑問を投げかけた。

 本人の主張の前に、優秀な検察でしょうから、持っている「証拠を突き付けたら」如何でしょうか。

 本人の主張(自白)というモノは、時に、変わります。「冤罪」の主要原因でもあります。

 

 産経新聞も、「検察」を「応援」するような記事を書いてはいけません。こういう事を「忖度」とも言います。

 

 

 

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々」でも書きましたが、大戦前の悪しき手法を、反省もなく、そのまま使っている「時代遅れも甚だしい検察」が、ここにあります。

 これで、幾つ、「冤罪」を創り上げてきたでしょう。

blogos.com

また、ゴーン氏の再逮捕について付言すれば、最も悪質と考えるのは、検察が裁判資料を押収したこと。双方が平等な立場に立ち、公正に行われるべき裁判前に、一方当事者が相手側の資料を強制的に押収するなどあって良いはずもない。弁護人の弘中氏が「暴挙」と批判したがまさにそのとおり、暴挙というしかない。 

  「罪」の立証に、余程、自信がないと見える。

 「検察」も踊らされているのかも知れません。ある筋から・・・。

 

 

 

  昨日(9日)は、娘の命日でした。

 両方の爺さん婆さんに可愛がられていることでしょう。

 お父さんとお母さんは、まだ、暫くは、こっちに居るよ。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりまいりましょう。