爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

行き詰まり。

 

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 昨日は、夏が来たかと思わせるほどのお天気でした。

 今日は、それほどまで気温は上昇しない予想とか。

 

 先日、爺さんも「大河ドラマの王道は?」と題する記事で、某国営放送の「大河ドラマ」の視聴率低下を取り上げましたが、もっと詳細に、分かりやすく書かれた記事を見つけました。

www.msn.com

  少し内容を引用させていただくと、

 とにかく、大河ドラマファンの場合、テーマが多少気に入らなくても、主役の俳優が好きじゃなくても、各視聴者にとって意味のある理由を一つでも満たしてくれるのなら1年間毎回、忠実に最後まで観続ける。それが基本的態度だったのでは。

 しかし、今回はちょっと様子が違う。なぜなのでしょう。『いだてん』を、ドラマの3要素から観察してみると──。

【1】「時代」 お定まりの戦国~江戸時代ではなく、明治・大正・昭和という近現代。

【2】「主人公」 教科書に記載されるような有名人「ではない」。

【3】「物語」 主人公を中心に一本軸が通っているのが大河のスタイル。しかし今回は複数の主人公的デュアルな展開。

 と、ことごとく異例尽くしです。上記三つの要素を一つだけハズすならまだしも、全部を定石からハズしたことが視聴率の低下につながった、と言えないでしょうか?

  と言うことで、爺さんが、普通の人が「大河ドラマ」に求めるもの(求めているもの)は、という項目を幾つか挙げましたが、それと同じような事柄をこの記事も書かれていて、少しだけ「安心」しました。極端に外れたことを言ってはいなかったと・・・。

 

 既に、この不人気を脱するための構成変更が行われているとも言われています。果たして、どんな展開になるでしょう。

 少しだけ気になります。

 

 

 北方領土問題についても、爺さんも記事の中で、何回か書いた記憶がありますが、要は、返還した島々に「米軍基地」を置くか置かないかの問題です。

blogos.com

  以下、引用します。

 安倍北方領土外交が決定的に頓挫したのは、プーチン大統領北方領土に米軍基地を置かないと確約できるのか、という究極の問いかけをしたからだった。

 この問いかけを最初に受けたのは谷内正太郎安全保障局長だった。

 元外務官僚の谷内は、パブロフの犬のごとく、それは出来ない、とあっさりと答えたばっかりに、ロシア側はこれではダメだとなった。

 もし安倍首相がトランプとの信頼関係をうまく使ってトランプを説得し、よし、それでは米軍基地を置かないことにする、とプーチン大統領に約束出来ていれば、あるいは状況は全く違っていたものになっていたかもしれないが、今となってはすべて後の祭りだ。

 

 この北方領土に米軍基地を置くか置かないかという懸案は、2001年のプーチン大統領森喜朗首相との間でも、プーチン大統領から持ちかけられていたというのだ。

 「ヨシ、島を渡した後、米国が基地をつくらないといえるのか」と懸念を伝えたというのだ。

 きょう5月11日の日経新聞がそのことを教えてくれた。

 その時、プーチン大統領は、「ヨシ、これを見てくれ」と地球儀を上から示し、「ここが北極、そしてここがアラスカでここが米国。米国はこんなにもロシアのすぐ目の前にある脅威だ」と言ったというのだ。

 20年近くも前に、すでにプーチン大統領は同じ問題を提起していたのだ。

 それにもかかわらず、外務省は北方領土返還交渉におけるこの最大の問題について正面から議論することなく、安倍首相はあの時の森首相と同じように、日本を信じてもらうしかないと、あいまいな返事しか言えなかったのだ。

 しかも、プーチン大統領森喜朗が好きだから交渉を続けてきたが、ウクライナ問題の制裁に賛成した安倍首相にプーチン大統領は激怒したというのだ。

 この日経新聞の記事が教えてくれたこと。

 それは、そもそも、森・プーチン外交で取り返せなかったものを、安倍・プーチン外交で取り返せるはずがなかったのだ。

 「北方領土問題解決で衆参ダブル選挙だ」という政治記事は、メディアがつくりだした世迷いごとだったのである

 

  「森さん」が首相だった頃から、「プーチンさん」は、一貫して、「米軍基地」の事を取り上げている。

 「日露」の問題ではなくて、「日露+米」の問題になっている。しかし、「歴史上の云々・・・」ということに拘っているだけでもない。

 

 トランプと仲が良いのだから、話をしてみたら・・・とも思う。「ロシア」と聞いただけで「いやな顔」するでしょうけどね。

 

 

 今日は写真ありません。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。