爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「火に油を注ぐ」かもね。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をご覧頂き有難うございます。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

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 誰が「診断書」書いたのかわかりませんが、不祥事があると、必ず、ここに逃げ込む。書いた医師もいい加減と言われても反論できないでしょう。

 「診断書」なんて、何とでも書けますからね。

 「女」の件が出るまでは、「怪気炎」でしたが・・・。

 「文春砲」は「怖い」ですね。

 国民にとっては「有難い」ですが・・・。

 「文春」が「書くよ・・・」とブログで発信した時に、「裏取れてんのかぁ~」と呑気なこと言ってる「自民議員」が居た。

 「裏」どころか「肉声」が録られていた。

 そろそろ気付いた方が良い。「文春」は、どこかの「御用新聞」より遥かに正確!

biz-journal.jp

 北方領土問題をめぐって「戦争で奪還」を肯定するような発言をし、日本維新の会から除名処分を受けた丸山穂高衆議院議員。無所属となったが、議員辞職は固辞する姿勢を見せていることで批判を浴びた。そして、今度は「適応障害」を理由に衆議院議院運営委員会の事情聴取を欠席して話題を呼んでいる。

 丸山議員は5月11日のビザなし交流団現地訪問で、元島民の団長に「戦争でこの島を取り返すことに賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言した。会話の録音データが公表されると猛批判が巻き起こり、日本維新の会松井一郎代表からも「辞職すべき」と促されることに。日本維新の会は丸山議員を除名処分とした上でロシアの駐日大使に謝罪するなど、国際問題に発展した。

 除名処分後も丸山議員は辞職せず、野党6党派からは議員辞職勧告決議が、与党からはけん責決議案が衆議院に提出されるなど、国会内でも四面楚歌の状態だ。しかし、丸山議員はツイッターで「こちらも相応の反論や弁明を行います」と逆ギレしたり、他議員の不祥事を暴露することを匂わせるような投稿をしたりするなど、反省の色を見せていない。日本維新の会によるロシア側への謝罪に対しても、「完全に意味不明な対応」と批判している。

 戦争発言を発端とする騒動が過熱する一方で、23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)がともに丸山議員のさらなる問題行動を報じた。丸山議員は戦争発言後に「俺は女を買いたいんだ」などと言って禁じられている外出を試み、政府関係者らともみ合いになったという。さらに、「俺は国会議員だから逮捕されないんだ」「不逮捕特権がある」などと発言し、酔っぱらった様子で宿舎内を徘徊して騒いでいたというから、酒乱というほかない。

 また、24日放送の情報バラエティ番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、訪問団団員の証言として、丸山議員が「おっぱい、おっぱい、俺は女の胸をもみたいんだ」などと卑猥な発言をしていたことを伝え、MCの加藤浩次は「こんなにひどかったのか」とあきれ果てていた。

 そんななか、丸山議員は衆議院議院運営委員会が求めた理事会での聴取を欠席した。関係者の話によると、「適応障害」を理由に2カ月の休養が必要との診断書を提出したという。

 丸山議員の対応に、精神科医香山リカ氏はツイッターで「精神疾患の診断書をこういう形で使われるのは心外」「ストレス因は自ら招いたもので、国会議員なら対応すべき範囲内です」と切り捨てている。また、政治ジャーナリストの安積明子氏も「Yahoo!ニュース」の「オーサーコメント」で「国会議員は仕事をしてもしなくても、歳費や特権などの待遇は同じ」「もっとも議員特権は、職務遂行上で認められるべきもので、その上に胡座をかくべきものではない」と述べている。

 インターネット上でも批判の声が高まっており、「2カ月あれば騒動も下火になるだろうという悪知恵か?」「つい数日前まで酒飲んで暴れていたのに2カ月の休養が必要って……」「休んでいる間も税金から給料が出ていることを自覚して、すぐに議員辞職すべき」「診断書が出たのなら一刻も早く議員を辞めて治療に専念されてはどうか」といった意見が続出している。

 丸山議員はじっくり休養しながら、今後の身の振り方について熟考する必要があるのではないだろうか。
(文=編集部)

 

 

 

 毎日、狂ったようなお天気ですが、昨日は、少し強めの地震もあって、一瞬、「あの時」を思い出しました。

 日本列島の地下は、少し、「不穏」な状況のようです。

 こうやって、被害が確認されない程度の「中規模地震」を何回も何回も繰り返して、溜まったエネルギーを発散してほしいものですが、地下の「ナマズ君」はどんな腹づもりなんでしょうね。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/05/24)by PENTAX K-3





news.nifty.com

ビザなし訪問団で訪れた国後島で、酒に酔って戦争による北方領土の奪還論に言及した上、訪問目的を完全に逸脱した「おっぱい」などのハレンチ発言を次々と暴露されている丸山穂高衆院議員(35)は24日、出席を求められていた衆院議院運営委員会(議運)の理事会での聴取を、「体調不良」を理由に欠席した。

関係者によると、丸山氏側は病名を「適応障害」とする診断書を提出したといい、「2カ月間の休養が必要」と記されていたという。今国会の会期末は6月26日で、会期は残り約1カ月。診断書通りだと、現在の通常国会には事実上出席しないことになる。議員生命を左右しかねない説明責任を果たす機会を放棄した形で、「逃げた」といわれても仕方ない状況だ。

丸山氏は、野党が辞職勧告決議案提出を検討していた今月14日、ツイッターに「議運委や本会議では本人からの弁明機会すらない」と記述した。今回議運で弁明の機会を与えられたが、応じなかった。20日には、衆院決算行政監視委員会に出席して2度も取材に応じたが、全議員と顔を合わせる21日の本会議はなぜか欠席。ある野党議員は、「往生際が悪い」と切り捨てた。

理事会は今後、高市早苗委員長と与野党の代表者が丸山氏を訪ね、事実確認を行う。拒否されれば、ともにビザなし訪問団に参加した政府職員から話を聴き、経緯を確認する。与党はけん責決議案、野党6党派は辞職勧告決議案をそれぞれ衆院に提出したが、今回の対応があまりに不誠実として、議決をもって登院停止や除名などを決められる衆院懲罰委員会の実施を検討すべきとの声も出始めた。丸山氏の行動は、裏目裏目になりつつある。

 

  選挙も近いし、早めの幕引きがよろしいかと思いますが、理事会の委員長が「高市早苗」ではねぇ~。

 「火に油」の展開にならないようにね。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。