爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「魅力」が無ければ「売れ」ません。

 

 

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 今日は、クルマの話にしましょう。

 

 三菱の「パジェロ」ってご存知ですか? 若い方は、余程のマニアじゃないとわからないかも知れません。

 今風に言うと、「SUV」のジャンルに入るクルマです。でも、今時の「SUV」とは、かなり「異なもの」です。

 爺さんの友人なんかは「ソフト・ジープ」って言っていました。兵隊さんが乗る「ジープ」から、少しだけ「荒々しさ」を取ったもの・・・と言えば、想像がつくでしょうか?

 エンジンも、トラックも真っ青というくらい「ガラガラ」煩い「ディーゼル規制前」のディーゼルエンジンで(ガソリンエンジン仕様もありましたが)、SAやPAで仮眠している時に、隣に停車されると「逃げ」ました。「音」が煩く「排気」も匂いましたので・・・。

 最近のものは「規制」をクリアした「静かな」ディーゼルエンジンのようですが、やはり、隣に停車されると、名残りの「ガラガラ」音は残っています。

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 そんな「パジェロ」も、昨年の国内販売台数は621台だそうで、国内向けは生産終了だそうです。

 かつて「パジェロ」で「WRC」に参戦し、名を馳せた「篠塚健次郎氏」は語ります。

 「やはり生産終了は“さみしい”の一言です。パジェロが売れたおかげで、当時(1990年代)は会社もトヨタ、日産を脅かすほどの勢いがありました。しかし、その後の不振をなぞるように会社にも勢いがなくなってしまった。売れない理由は様々でしょうが、クルマとしての魅力がない。それに尽きると思います」

 「クルマとしての魅力」がなければ売れないですね。

 外国では、まだ、売れているそうで、「猛獣狩り用」か?「反政府勢力(IS)用」か?物騒なことを言ってはいけません。

 「冬」の「スキードライブ」には「魅力的」ではありましたが・・・。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。