爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「外交交渉」と「取引」。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をご覧頂き有難うございます。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

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 「外交交渉」と「不動産売買交渉」を、同じ手法でできると思い込んでいる「トランプ」とか言う米国の大統領。すべての原点は「ディール(deal)」(日本語訳では「取引」と訳されている)にあります。

 その手法(トランプ流の「取引」)は、「外交交渉」には馴染みません。「領土」を売り買いする訳ではありませんので・・・。

 

www.msn.com

 

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、ツイッターで、日本や中国などに対し、中東の原油輸送の大動脈ホルムズ海峡を通過する自国の石油タンカーは自分で守るべきだと主張した。「なぜ米国が代償なしに他国のために輸送路を守っているのか」と指摘。「米国は最大のエネルギー生産国になっており(ホルムズ海峡に)とどまる必要さえない」とも述べた。

 トランプ氏はこれまでも同盟国に対し「応分の負担」を求めており、原油輸送路防衛についても同様の認識を示した形だ。ホルムズ海峡付近では13日、日本などのタンカー2隻が攻撃を受け、米国は「イランがやった」と非難。米海軍第5艦隊が日本のタンカーの救援活動を行った。

 一方、トランプ氏は、イランによる20日の米無人偵察機撃墜を受けてイラン攻撃を計画したが、実行直前で撤回。外交解決を目指している。この日のツイートで「米国の要求は非常に単純だ。核兵器を持たず、これ以上、テロ支援をするなということだ」とイランに訴えた。

 また、米政府はイランに対する圧力を強化する方針で、トランプ大統領は24日、イランの最高指導者ハメネイ師を対象とした新たな制裁を科す考えを表明した。

 

 今度は、「ホルムズ海峡」の警備を、日本も例外ではなく「自国」で・・・と言い放ちました。

 

 結局のところ、日本国の税金を使って、「安倍」は何しにイランへ行って来たのでしょう?

 イランの最高指導者からは、「トランプは交渉相手にあらず・・・」と言われてしまいました。「仲介役」のつもりだったのでは?・・・。

 

 全くの、税金の無駄遣い。「安倍」に「請求書」を突き付けましょう。払えない場合には、「議席」を買い上げてやりましょう!

 

 また、武器を大量に買うので・・・と、「トランプ」に泣きつく「安倍」の姿が、容易に想像できます。

 最新鋭の武器を買い与えても、山の高さや仰角を正確に測れない自衛隊には、武器は必要ありません。使い方を習得できないでしょうから・・・。

 

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/06/23)by PENTAX K20D


 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。