爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「絶滅危惧種」。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をご覧頂き有難うございます。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

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 月刊誌「世界7月号」(岩波書店発刊) 
 「原子力産業の終焉」と題する特集記事の初めに、以下の文章がある。

 

 「安全神話」では想定になかった事故賠償、高騰する安全対策費、稼働できない中でも維持コストはかかりつづけ、新設など夢のまた夢。海外に活路を求めた原発輸出もことごとく破綻した。‐‐‐‐‐なのに、まだ突き進むのか?
 東芝の例をひくまでもなく、原発は利益どころか、日本経済に損失を与え続けている。政府の「旗振り」は、いまや企業活動や社会生活への「足かせ」になっていないか。
 世界のエネルギー産業は、コスト競争に劣る原子力から撤退し、自然エネルギーへとシフトしている。原子力は産業として終わった。議論と政策を次に進めていくときではないか。

 

 「安全神話」が、見事に崩壊してから長い月日が流れた。しかし、な~んにも前に進められていない(進められない)。

 街は、うわべだけ、何事も無かったように日々過ぎていくが・・・。いつになったら、「ウソ」だった「安全神話」の後始末が終わるのだろう。

 少なくとも、爺さんが存命できそうな年月の間には、何も解決されないままだろう。

 

 特集記事の中で、こんな発言も紹介されている。

 「我々の置かれた状況を視覚的に示さなければならないとすると、それは転倒を避けるためにペダルをこぎ続けるサイクリストというところだろう」。

 発言の主は、「フランス電力会社(EDF)」(世界最大の電力会社)の最高経営責任者・レヴィ氏だ。

 「薬物中毒」ではないが、「原発はやめられない」と・・・。

 

 

  そんな「麻薬」のようなとんでもないものを、世界中に売り歩いた人物がいた。我が日本国に。

 「外交」が得意?だと言い張る「安倍」だ。

 「外交」が得意ならば、「危険物」を売り歩く前に「平和」を売り歩いてほしい。

 

 「トランプ」の下請けで、「イラン」へ、「平和」を売りに行ったが、残念なことに、買ってはもらえず、タンカーにロケット弾打ち込まれましたが・・・。

 

 

 そろそろ行動を起こさないと大変なことになるこの国。

 と書いても、なにをバカなこと言ってるの・・・で済まされるこの国。

 

 

 電車・バスの乗客の行動を観察してご覧なさい。自転車に乗った人の手には何があるでしょう。クルマを運転する人の手には何があるでしょう。

 ガラケーしか持たず、たまに掛かってくる電話や、たまに届くメールに対応するだけの爺さんは、既に「絶滅危惧種」に成り下がった。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。