爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

即刻!廃止!

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をご覧頂き有難うございます。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 とうとう、「ニューヨークタイムズ」にも言われてしまいました。

www.msn.com

 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5日、日本政府が会見で記者の質問を制限したり、記者クラブに加盟していないジャーナリストの出席を拒んだりしているとして、「日本は報道の自由憲法に記された現代の民主国家だが、時には独裁政権のように振る舞っている」と批判した。

 記事は、菅義偉官房長官が定例会見で質問を繰り返し物議を醸してきた東京新聞の女性記者に、「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだことなどを紹介。情報が取得できなくなることを恐れ、多くの記者が当局との対立を避ける中、「日本の報道の自由にとって彼女は庶民の英雄になっている」と指摘した。

 その上で、記者クラブ制度について「地方の警察署から首相官邸に至るまで、あらゆる組織に存在する」と説明。「多くの記者の調査意欲をそぎ、国民が政治について知ることを妨げている」などとする識者らの声を伝えた。

 

  悪しき「慣例」は、即刻!廃止しましょう。

 

 次期「首相」と評判?の高い?「菅」は、数年前、この記事に出てくる女性記者に問い詰められ、回答ができなくなって、記者会見を一方的に取り止め、官房長官室に逃げ帰って閉じ籠ったことがありました。(爺さんの作り話ではありません。とても有名な出来事です。)

 それ以来、職権で、記事にあるような、質問制限や出席制限をやるようになりました。

 この処置に、報道各社からは、一部を除いて「異論や抗議」は、現在に至るまで出ていません。ここにも大きな問題があります。

 マスコミとは?報道とは?、もう一度原点に返って考えてほしいものです。

 

 御用&忖度マスコミ&報道も、「記者クラブ制度」は、即刻!廃止しましょう。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/07/03)by PENTAX K-3

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。