爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

この程度。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をご覧頂き有難うございます。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 

 記事が滞っていて申し訳ありません。

 全4台あるPCの「Windows 10 バージョン1903」へのアップデートに手こずっておりまして・・・。

 

 「Windows Update」には、更新の準備が整いました・・・とあるのですが、疑うことを知らない爺さんは、「ハイ!ハイ!」と喜んでアップデートを始めたのですが、フリーズするは、勝手に電源が落ちるは、もう散々な目に遭いました。

 

 でも、全4台、アップデートは完了しました。只、快適に使えているかどうかは分かりませんが、メインメモリ3GBのPCでもサクサク動くことだけは証明しました。

 

 

 さて、政局。

 

 今朝のNHK-TVのニュースによれば、「ハンセン病の訴訟」について、政府は、「控訴」を断念した・・・と報じた。

 今朝の「朝日新聞」朝刊では「控訴へ・・・」と1面トップで書かれているので、取材先の「政府関係者」に、見事に填められたようです。

 もっとも、この選挙戦の最中、また一つ非難を浴びそうなことを政府(安倍)が決める筈が無い。

 「朝日新聞」も、この所、塩梅悪いね。

 

 その「朝日新聞」の記事をもう一つ。

 「民主党の枝野さん」と言って選挙演説で笑いを取る「安倍」。日本の「総理大臣」はこの程度。

 多分、一昔前のマスコミだったら「袋叩き」にされていると思う。

 今時の「忖度マスコミ」では、逆立ちしてもできないでしょうが・・・。

digital.asahi.com

  読者登録しないと全文が読めない記事ですが、ログインして全文を引用しました。(朝日新聞さん、ゴメンナサイ。)

 安倍晋三首相(自民党総裁)が参院選の応援演説で立憲民主党枝野幸男代表を「民主党の枝野さん」と呼ぶ言い間違えを繰り返したことについて、枝野氏は8日夕、「言い間違いなわけがないとは誰が見ても分かる話だ。日本の総理大臣でもあり、情けない」と、首相の振る舞いを批判した。東京都板橋区内で記者団の質問に答えた。

 枝野氏は、立憲民主党選挙公報上の略称が「りっけん」で投票用紙に「民主党」と書いた場合は国民民主党の得票になると指摘し、「選挙妨害になるので、いい加減にしてほしい」と訴えた。

 首相は6日午後の演説から「民主党の枝野さん」と触れた上で、「今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」などと言って聴衆の笑いを誘った。翌7日深夜にこうした「言い間違い」が報道されると、8日の街頭演説では封印した。

 ただ、他の野党からも批判の声が上がっている。

 国民民主党玉木雄一郎代表は8日夜、東京都品川区で記者団に「繰り返し、繰り返し、原稿を書いているように間違うというのはちょっと」と疑問視。「11月になると、最長の任期を務める総理大臣になるかもしれない。その総理がなにかあれば他党や他の代表・党首を揶揄(やゆ)することは、いい加減おやめになったらどうか。国家の品格に関わる。歴史に残る、(在任日数で)一番長い総理大臣になるわけだから、その心構えをされたらどうか」と指弾した。

 共産党小池晃書記局長は同日、東京都豊島区内で記者団に「どう考えてもわざととしか思えない。一国の総理大臣がああいう形で、他党の党首を卑下するというか、批判するのは、はしたない行為だと言わざるを得ない」と語った。

   (赤字に変えたのは筆者です。)

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。