爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「説明責任」と「任命責任」。

 

 今日は、朝から、青空も見えています。

 「雨」も、ようやく止んだでしょうか?。

 今までの、幾度かの、「雨」や「風」や「台風」の被害に遭われた方々も、後片付けや復旧作業が進むと良いですが。

 

 我が地に限れば、ニュースで伝えられる程の「被害」と言えるような事は「皆無」に近い状況でした。

 

 今日は、町内会活動で、「赤い羽根共同募金」寄付金の集金と、「町内会費」分割納入の方への集金を行いました。

 町内会費のほうは、皆さん、「ご苦労様」とお声をかけて頂き、徴収できましたが、「赤い羽根共同募金」のほうは、何名か、「募金活動には賛同しませんので・・・」と、寄付を辞退された方がおられました。

 

 「赤い羽根共同募金」は、街頭(駅前とか)でよく見かけますが、ボランティアで募金を募っておられる方が、声を嗄らして「お願い」しているにもかかわらず、それ程の成果は得られていないように見える。

 町内会や自治会の組織を使って、半ば、「強制?」に近いやり方で募金を募る方ほうが、かなりの成果を上げているのでは・・・と思ったりもする。

 

 町内会長から丸投げされて、募金活動の責任者となった爺さんですが、募金団体から会長宛てに届いた書類を読むと、予め、募金活動で集めるべき金額(目標額)が決められているという。

 詳しくは書かないが、何か釈然としないものを感じ取った。

 で、その目標額を単純に町内会や自治会の会員戸数で割ると、¥315円/戸とあった。しかし、その計算式に反発するわけではないが、爺さんの町内会は、例年通り、¥200円/戸として集める(賛同者からのみ)事とした。

 

  いずれにしても、予め、26日の朝に伺います・・・と、予告の案内文を配布しておいたのだが、いろいろとご都合もあるようで、お留守のお宅もあって、明日、残りのお宅を訪問することに。

 

 

 

 この方が果たしていないとても大事なことは「説明責任」だ。自ら、「明日話します」と言い切っていた。

 「逃げ道」を探っていたのだが、見つからず、「辞任」すれば「説明責任」から逃れられると考えたようです。

 でも、「辞任理由」が情けない。以下、記事から引用する。

  菅原氏が辞任理由としたのは国会審議や行政の停滞であり、疑惑を認めたわけではない。国会の追及から逃れ、説明責任をうやむやにしようとしているとしか思えない。

 もっと情けないのは、この程度の人物を国会に送り込んだ「有権者」でもある。

mainichi.jp

 更に、もっと情けない人物がいる。

 同様の事態が発生すると、馬鹿の一つ覚えのように(不適切な言い回しはご勘弁を!)、「任命責任は私にある」と、形だけ頭を下げる人が。

 「安倍」とかいう首相だ。

 「説明責任」を求められた人は、大概、自分に任せられた地位から退く(辞任する)。

 第2次安倍政権以降、閣僚の辞任は9人目だ。金銭や失言絡みの不祥事が大半で、安倍晋三首相はそのたびに「任命責任は私にある」として国民への謝罪を繰り返してきた。

 首相はどこまで重く受け止めているのか。菅原氏のメロン疑惑は10年前にも報じられ、自民党内では9月の内閣改造前から再燃する恐れがささやかれていた。

 多少の不祥事があっても政権は揺るがないという長期政権のおごりも感じられる。それだけに「任命責任」の言葉がむなしく響く。

  「任命責任」とは、「この人ならば・・・」と、重要な役割を任せること。それが叶わなかったのだから、率直に、自分の非を認めて、何らかの行動をとるべきだ。

 ところが、「安倍」は何もしない。「任命責任」ということがどういう意味を持つことか理解していない(理解できない)。

 取り合えず(これだけでは済まないのだが)「安倍」がやらなければいかないことがある。以下、記事から引用する。

 首相が任命責任を自覚しているのであれば、菅原氏に国会で事実関係を説明させるべきだ。

  それすらできない「安倍」を首相に選んでしまった「有権者」の責任も重い。

 「情けない」の極みと言っていいだろう。

 

 もう、この国は「終わっている」。

 「香港のデモ」とか、「英国のEU離脱騒ぎ」とかが、「羨ましい」と思うのは爺さんだけだろうか?

 

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 

 今日は写真はありません。

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。