爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

事務所の者がやった。私は指示していない。

 

 事務所がやった、自分は指示していない・・・。

 「安倍」の逃げ口上。今度は「荻生田文科相」。

 言葉は微妙に違うが、言ってることは全く同じ。

news.livedoor.com

 「荻生田事務所の責任者」は誰でしょう? 「秘書」ですか? 違うでしょ!

 萩生田光一文部科学相は15日の衆院文科委員会で、「桜を見る会」の招待者に関し、自身の事務所が後援会関係者を政府側に推薦していたと説明した。自らの直接の関与は「私が『Aさんを』『Bさんを』(推薦した)ということではない」と否定した。

 普通の会社でも、部下が誤ったことをすれば、最終的には「社長(責任者)」が状況を説明し謝罪する。

 政治家の事務所だって同じでしょう。事務所職員がやったことでも、最終的には「責任者」がやったことになる。だから「責任者」と言うのです。

 自身のブログには、こんなことが書かれていた。

萩生田氏は、2014年4月18日付の自身のブログに、桜を見る会に関し「今年は平素ご面倒をお掛けしている常任幹事会の皆様をご夫婦でお招きした」と記載していた。

 常任幹事会の皆様方は、荻生田議員の政治活動には、それなりの貢献があったかもしれない。しかし、国民の税金のみを使って催される集まりに参加できるほどの貢献かと問われたら・・・。

 

 「桜を見る会」の疑惑の本質は、ここにあります。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/11/12)by PENTAX K-5 with TAMRON AF 70-300mm 1:4-5.6 TELEMACRO(1:2) LD Di



 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日は、「奇形心臓」の方の受診日でした。特に変わりなく血圧も安定しているとのことでした。毎日、朝、血圧は図っているので、その通りなのですが。

 安定しているのは、「薬」飲んでいるので当然でしょうが、これから寒くなって来ると、血圧が高くなるので要注意と主治医は言っておりました。

 少し「強めの薬」を処方してくれました。

 「奇形」でも何でも、普通に生活できる程度に動いてくれているのは有難い。まあ、正確には、少しづつ弱ってきているのは間違いないようで、いつまでこうしていられるのかな・・・?と思いを巡らすこともある。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。