爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「メディア不信」が募る。

 

 「スマホ」そして「SNS」。

 考え、作った人は「偉い」かも知れない。でも、こんな風になってしまうこと(社会問題化すること)を、想像できただろうか?

www.jiji.com

千葉大の藤川大祐教授(教育方法学)は「保護者が、アプリの利用に年齢制限をかける必要がある」と指摘。「子どもにスマホを持たせるのは、繁華街の入り口に1人で立たせるようなもの。制限を設けないなら、親の責任で使わせないといけない」と話した。

 「便利」を追いかけることを悪いとは言わないが、その便利さを、誰が、どこで、どう使うかを、ほんの少し立ち止まって、考えを巡らせてみたら、もっと有益で良い「仕掛け」になったのかも知れない。

 

 因みに爺さんは、「スマホ」ではなく「ガラケー」で事足りてます。「SNS」は使えませんが、「SMS」は重宝しています。

 

 

 「積極外交」も結構ですが、物事には「適時」というものがある。外相が、席を温める時間もないほど「難問」が目白押しなのだろうか? 

 国と国との対応で、「行くよ」と言われて、「来るな」とは、余程のことが無い限り言わない。更に加えれば、必要性が乏しい時の対応は、それなりでしかない。

news.livedoor.com

河野氏の行動について、菅義偉官房長官は「新しいタイプの防衛相だ」と評価。その一方で、北朝鮮弾道ミサイル発射や中国、ロシアの領域侵犯などが相次ぐ中、防衛相経験者の一人は「大臣が頻繁に国を不在にすべきでない」と批判する。

 河野氏自身は「大臣がいなければ対応できない危機管理ではない」と意に介さない。防衛省は、対外政策を担う国際政策課の人員を増強し、出張増に対応する方針だ。

  短絡的なものの見方はすべきではないと思うが、全てが「税金」で賄われる。「税金」の使い道には「慎重」であることを、肝に銘じるべきだろう。少なくとも、今の日本の財政状況では・・・。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/11/29)by PENTAX K-3 with SIGMA 18-300mm 1:3.5-6.3 DC

 

 

 大学教授で政治評論家でもある「御厨貴(みくりやたかし)氏が、第2次安倍政権が誕生してから数年後の著書(名前は失念したしまった)で、同じような事柄を、「良いことではない・・・」と書き記していた。

 1対1の対話なら、「議論を戦わすことができる」が、複数の同業者などとの懇談の時は、「批判的な事、問いただすこと等々」は、とても言えず、主催者(この記事の場合は「安倍」)の「ヨイショ」で終わってしまう・・・と。

hbol.jp

 参加した各媒体も、あくまでも”取材活動の一環”であり“会食に参加しても権力監視の手を緩めていない”という。

 ただ、さまざまな嘘や文書改ざんなどが明らかになってきている中、世論は政権だけでなく、権力の監視機構としてのジャーナリズムへも厳しい視線を向けていることを忘れてはならないはずだ。

 報道各社には、「権力監視の手を緩めていない」という言葉のままに、“忖度”することのない報道を続けて頂きたい。 

 国民の大多数は、以下のように受け止めるだろう。

 Twitterでは、この懇談に対して「こんなときに、内閣記者報道各社のキャップは、安倍首相と懇談という名の会食かよ」と疑問を呈する声が相次いだ。

  「安倍」に「手玉」にとられているのが分からないのだろうか? 気づかないのだろうか? メディアの「衰退」が見て取れる。

 

 良いお天気が続きますが、「寒い」です。

 「インフルエンザ」が大流行しそうだそうで、今シーズンは、爺さんも、「注射」かな? これだけは、「流行」に乗り遅れたいと思う。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。