爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

餅つき大会。

 

 今朝も「冷え」ました。畑には「霜柱」が沢山。

 これで、やっと、平年並みのお天気でしょうかね。

 

 買い換えたカメラを持って「試写」に出かけました。

 「試写」と言っても、殆ど同じカメラなので、あまり変化は感じられないだろう・・・と思っていたのですが、基本構成は同じでも、細部に渡り改良が加えられているようで、あれこれと「試して」見る必要がありそうに感じた。

 比較検討するには、同じところで同じ条件で撮ってみれば「違い」は分かるでしょうが、そういう状況にもないので、兎に角「撮って」みるしかないでしょうね。

 

 

 今日は、近隣の「自治会」や「町内会」や「管理組合」が、示し合わせたわけでもないでしょうが、「餅つき大会」を数か所でやっていました。

 

 誰が音頭を取って始めたのかわかりませんが、この地に引っ越してきたら、この時期の「風物詩」でした。

 

 爺さんも、マンションに住んでいたころは、「新潟の農家の出身」ということで、役員でもないのに、毎年、手伝いに借り出されました。

 

 息子たちが通った小学校でも「餅つき大会」がありました。

 こちらは「学習」の一つとして、近隣の農家から「田んぼ」を借りて、「田植え」から「稲刈り」まで、児童がやって、その結果として、収穫した「お米」を使って「餅つき」を行い、みんなで「お餅」を食べるというもの。

 

 息子(長男)が、『僕のお父さんは、新潟のすごい田舎の農家に生まれたので、田植えとか、稲刈りとか、餅つきとかは得意です・・・』などとみんなの前で得意げに話したものだから、早速、担任の先生から直々に「参加要請」があって、息子(長男)と、3歳下の次男が卒業するまで9年間、毎年強制参加させられました。

 

 「すごい田舎」とは、また、失礼な言い方ですが、息子たちには、爺さんの生まれ故郷がそんな風に見えたのでしょう。

 

  随分、昔のことですが・・・。

 

 

 

 「こども自然公園」の続きです。今回にて完結。 

 

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 撮影地:横浜市旭区(2019/12/03)by PENTAX K-5 with TAMRON AF 70-300mm 1:4-5.6 TELE(MACRO) 1:2 LD Di


 

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。