爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

討ち入りの日。

 

 今日(12月14日)は、赤穂浪士、吉良邸へ討ち入りの日」ですね。 (正式には、「赤穂事件」と言うそうですが・・・。)

 

 もっと余計なことを書くと、討ち入りの日は元禄15年12月14日(西暦1703年1月30日)深夜だそうです。

 

 講談師が、「時は元禄15年12月14日・・・」と語り始めるその日付のことですね。(若い方は知らないか?)

 

 通称名で、忠臣蔵と言う方もおられますが、「人形浄瑠璃および歌舞伎の演目」の一つだそうで、WEBで検索すると、以下のような説明文に突き当たります。

  忠臣蔵は、 人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつで、1748年に大阪で初演された『仮名手本忠臣蔵』の通称。また歌舞伎や演劇・映画の分野で、江戸時代元禄期に起きた赤穂事件を基にした創作作品。 なお、脚色された創作であるため、史実としての赤穂事件とは異なる部分もある。

 

 爺さんらしく、これを「今」に合わせると、吉良上野介」は「安倍」で決まり。浅野内匠頭」は誰?にしましょうかね? 「菅」だったら面白い!

  

 これを「今」に合わせると、「殺人事件」ですから、即座に「お巡りさん」に逮捕されて、拘置所で微に入り細に入り調べられて、裁判にかけられて、懲役とか執行猶予とか・・・、不服だから控訴するだとか・・・、情状酌量の余地があるとかないとか・・・。

 何か?「味気ない」ね、「つまんない」ね。チョンマゲの武士の方がサマになる感じ。

 

 

 何で?爺さんらしくもない事を書いているかと言うと、先日、超低迷する「視聴率」を微力ながら上げてやろうかと「大河ドラマ」を観たのです。(明日12/15が最終回だそうで、その後、長々と「総集編」とか言うのを放送しないように願います。例の麻薬の件で、年初からの放送ができないそうなので・・・)

 

 相変わらず、「これじゃねぇ~」と思わず感じてしまう構成&展開&動き。脚本書いてるのは、あの、「あまちゃん」の人ですよね?(間違っていたらごめんなさい)

 兎に角、落ち着きがない。話し方が、早くて、声が大きい(言い過ぎかもしれないが、怒鳴っている感じ)。

 

 次回は、また、「戦国時代」を生きた方々の「お話」のようなので、これだったら、「安心」して観られるかな?

 

 

  臨時国会は閉じましたが、「桜」の件は、与党も野党も名前を聞いてもよくわからない会議を継続していくという。

 

 ならば、一つだけ、ハッキリさせて頂きたいことがある。それは、「桜の会」にかかった費用の事。

 会社勤めの皆さん(会社に勤めていた皆さん)は、「経費処理」で頭を悩ませたことありませんか?

 課でも部でも会社全体でも良いですが、何かの行事を行う時には、その行事にかかる(かける)経費(費用)を見積もりますよね。

 で、その見積経費額から、自己負担とか会社負担とか金額を決めますよね。

 いざ、行事開催。その後、集めた経費が余った場合には、余った分の処理にはあまり頭を悩ますことはありませんが、不足額が生じた場合、どうしますか?

 参加者から不足分を徴収しますか? 上司に頼み込んで「どこか」から補填してもらいますか?

 この「補填」が大きな問題となります。幹事などが苦労しますよね。

 国の予算執行でも「過不足」(主に不足の場合)が大きな問題となります。

 

 「桜の会」って、歳出予算額を遥かに上回る金額の支出があったようですね。予算計上額は1,700万円、実際の支出額(執行額)は7,000万円とか8,000万円とか言われている。

 となると、予算計上額を大きく上回る経費を支出した政府は、大変な「違反」を犯していることになります。(歳出予算とは、その範囲内でしか予算執行できないと決められています。)

 且つ、その不足分を、何から(何の予算項目)から補填したんでしょう?

 少しもっともらしく書くと、「予算計上額を超過して支出したことを政府はどう説明するのか?、超過支出した経費をどの財源でどうやって工面したのか?」を、政府は国民の前に明らかにする必要がある。ということ。(当然、1円単位でです。)

 議員が不祥事で辞任すると、良く使われる、「説明責任」というヤツです。「安倍政権」になってから、「説明責任」をちゃんと果たした人は居ないと思いますが・・・。

 

 爺さんも専門家ではないので、チョット本を読んだくらいの知識しかありませんが、これを「菅」なり「安倍」にぶつけてみては如何でしょう。野党の皆さん。

 「名簿」は裁断してデータを消しても、「執行した金額」は消せないでしょう。且つ、「執行した金額」を証明するための「書類」(領収書とか)も付いている筈です。個人でも、会社でも、政府でも、会計処理の基本中の基本ですよね。

 「廃棄」したとか「消した」とかの回答はできません。

 もし、仮に、そんな回答をするようでは、その「政府」は信用度ゼロになります。誰も税金を納めなくなります。

 

 爺さんが必死になって、乏しい知識で考えました。読んだ皆さんは、どう思いますか?

 

  爺さん間違っているよ!と言いたい方は「コメント」にお書きください。お願いします。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/12/11)by PENTAX K-3 with SIGMA 18-300mm 1:3.5-6.3 DC



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サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。