爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

やっぱりね!

 

 この航空機、本当に「安全」なんだろうか?

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航空機大手ボーイングが、2件の墜落事故を起こし運航停止中の最新鋭旅客機737MAXについて、生産の停止か減産の拡大を検討していると伝えた。16日にも方針を公表する見通しという。

 「B-737MAX」は、「最新鋭」という名前を付けるのは正しくないと爺さんは考えます。「最新改良(改造)型」とでも言いましょうか?

 基本形式は、約50年前の「B-737-100/200」です。

 上の記事の「緑色の写真」をクリックしてみて下さい。エンジンに注目してください。エンジンの下側が少し凹んだようになっていることにお気づきですか?

 基本形式の頃(50年前の頃)のジェットエンジンは、もっと細長かったのです。ところが、最近の最新鋭ジェットエンジンは、「太くて短く」なりました。

 なので、50年前の設計では、エンジンの下側を滑走路や誘導路に「擦る」恐れが出てきました。「擦らない」ようにするには、主翼の位置を高くするとか車輪を支える軸を長くするとか・・・、いずれかの改良(改造)に迫られます。

 ボーイングが選んだ方法は、上の記事の「写真」の通りです。エンジンに限らず・・・、書かなくてもお分かりですよね、随所に改良(改造)が施されています。勿論、「安全性」には問題がないはずですが・・・。

 「B-737-600/700/800」(MAXよりは少し古い)などでも例外ではなく、エンジンの下側が凹んだ(削られた)ようになっています。

 「B-737」の歴史については以下参照。

ja.wikipedia.org

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。