爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

往生際が悪い。

 

 愛読誌の「世界1月号」(岩波書店発行、月刊誌)の中から少しだけ。この月刊誌のイメージから窺えるお堅いお話ではありません。

 

 東京大学名誉教授で英文学者の「行方昭夫氏」の「おゆるしいただければ」と言う名前のコラムから。

 1月号は「特別編」ということで、「英語教育、『それ本当?』」と言うお題です。

 

 「あるゴルフ選手のように、CDを聞くだけで英会話はマスターできるそうだ」

 プロゴルフのある選手は、行き帰りの車でCDを聞くだけで、外国人選手と話せるようになったという。勉強はそれで十分じゃないか。―――――本当でしょうか。 

  広い世間ですので、ゴルフだけでなく英語でも天才的な力を発揮する人は存在するかも知れません。しかしあくまで例外です。ゴルフの専門用語などの単語や短い表現を口にしてニコニコしていれば、何となく通じた錯覚を味わうでしょうが、そこが限度でしょう。時間のある時にCDを聞くだけで、気づいてみたら自分が英語で周囲の選手と話し合っていたという魔法のCDがあったら、奇跡です。

 

 いかがですか? 「魔法のCD」を購入しそうになった方はおられませんか? 爺さんも、一瞬、購入しそうになりましたが・・・。

 

 爺さんの場合は、長く(25年間)外資の会社(外資系の会社ではありません)に在籍していた関係で、周りはみんな「英語の先生」(訛りもすごかったですが・・・)でした。

 爺さんは「英語」を話したい、米国本社からきている外人さんは「日本語」を話したい。双方の利害が見事にコラボして、「毎日が勉強会」でした。

 聞くだけではダメです。

 聞くと話すを同時進行しないと上達しません。⇒これって、「英会話教室+実践」ですよね。

 

 名誉教授の言う通りです。

 

 

 この話(不祥事)が、とうとう、頂上まで到達しそうです。

 例によって、最初が肝心。

 自民党代議士一人が「お縄頂戴」になった時点で、「その通りでございます。申し訳ありませんでした・・・。」と、収拾を図っておけば、「特捜部」も深入りしなかったかも知れません。

 

 「知らぬ存ぜぬ」を通したばかりに、「特捜部」も、「そうかい! それならこれはどうだ?ちゃんと説明しろ! となって、次から次へと、「そ~っとしておいてほしいと切に願っている人たちの名前まで」が続々登場するハメになる・・・。

lite-ra.com

 汚職も典型的なら、登場人物も典型的。双方とも「後ろへ引けない」状況になっています。

 とうとう、政権を揺るがすところまで到達しました。

 

 安物の「刑事ドラマ」そっくりの展開、「底」は、まだ、見えません。

 

 と書いていたら、こんなニュースが。

 最近流行りの「司法取引」もあり?とか。

blogos.com

いずれにしても、I R事業の利権を狙ってヤクザ顔負けの動きをしてきた国会議員が、ここにきて一気に炙り出されようとしている。特捜部が本気になっているとしたら、I R事業で中国企業に加担する議員排除に米国が動いたとも考えられなくもない。だとしたら、「桜を見る会」よりも政権を揺るがすことになりかねない。東京五輪を前にして安倍総理も頭が痛い。

 

 「特捜部」の皆さん、お正月返上で頑張って下さい。

 「お咎め頂戴組」の皆さん、早く白状しろ! 往生際が悪いぞ!

 

 「ミニ薔薇」は、寒風が吹く玄関脇で、頑張って咲いています。

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 「セントポーリア」は、リビングの窓際で、ヌクヌクしています。

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 撮影地:横浜市泉区(20191/2/29)by PENTAX K-5 with TAMRON AF 17-50mm F2.8 [IF] ASPHERICAL LD XR DiⅡ SP + KENKO Pz-AF 1.5X TELEPLUS SHQ


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サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。