爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「良くも悪くも・・・」。

 

 やっと記事にしてくれました。

 ご一読を!。

lite-ra.com

 

 いくつかの番組で、何人かの方が、同じようなことを述べていた。

 けれど、「司会者」は、なぜか?別の方向に「話」を振っていた。

 記事の中にある「元厚労省検疫官」の方が語ることの方を、爺さんは支持します。

 

新たに国内で3人の感染者が確認されたことをめぐって、「感染者を追跡すべき」という風潮があることについても、こう苦言を呈していた。

「中国でパニックが起こっていますけども、日本も同様のパニックが起こっているわけで、それはきちんとした情報が掴めていない(から)。現在、国内発生が起こっていて、ヒトからヒト感染も報告されているなかで、ある程度日本国に広まっていると考えるのが常識的。当然、最悪の事態に備えるが危機管理の鉄則ですから、この3人の追跡調査をしたところであまり意味はないと思います。それよりは、どういう場合にどういうふうにしたらいいのか、具体的な情報ももっともっと国民に流すべきであって、いらぬ不安や疎外感、そうしたものは何の得にもならないですから、そうしたことを払拭すべく国は全力をあげるべきだと思います」

 

「かつて、2009年のいわゆる新型インフルエンザ流行の際、WHOは2カ国を名指しで非難しました。それは何かというと、効果のない、非常に少ない水際作戦をやりすぎることによって、いろんな“負の遺産”が生まれてしまう。物流の移動を制限する、人の移動を制限することによって感染症を防げたエビデンスはございません。それゆえに、2カ国を名指ししたんですけども、その2カ国とは、まさに中国と日本です。同じことを繰り返している」

 

 ある番組では、開業医の先生が出演され、「あの狭い空間に14日間も閉じ込められる方への弊害を見逃してはならない。高齢者も多いようで、違った意味で、不調をきたす方が多く出ないか危惧する・・・」とも。

 

 いずれにせよ、はっきりしたのは、戦後75年が経ったこの国で、“人権を顧みない政府”“有無を言わせない指導者”が求められているという事実だ。何度でも繰り返すが、独裁者は不安と恐怖を操ることで人々を支配する。本当に恐ろしいのは、そちらのほうだと思うのだが……。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  メインアカウントの方で、昨日、書きましたが、今日は「人間ドック」の受診日でした。

 詳細な検査データは後日送られてくるものの、今日のところは、「良くも悪くも、昨年と大差なし」という「所見」でした。

 まずは一安心。

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。