爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「地元の名士」はこんなもの。

 

 この方が、どれだけ優秀で、どれだけ地元に貢献し、どれだけ「安倍」に忠実なのかは知りませんが、「大臣」という職務を遂行する「資質」を疑う。「地方創成大臣」が聞いて呆れる。

 あの、太々しい態度をみていると、きっと、「地元の名士」なんでしょうね・・・と思う。

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 「桜を見る会」をめぐる公文書管理に絡み、北村誠吾地方創生相の不安定な答弁が続いていることから、10日午前の衆院予算委員会も荒れ模様となった。与党側が北村氏支援のため、「例外扱い」とされる官僚による答弁もできるよう強引に進め、野党側は強く反発した。北村氏の言い間違いも続き、「発音が悪くて申し訳ありません」と釈明する場面もあった。

 北村氏は政府の公文書管理の担当者。委員会審議は大臣や副大臣ら政務三役が主に答弁し、「細目的または技術的事項」に限り、例外的に官僚を政府参考人として呼べることになっている。委員会の開会ごとに全会一致で決めるのが慣例だ。

 この日の衆院予算委は政府参考人を認めるか否かで与野党の調整が滞り、約1時間遅れで開会。野党が反発する中、与党側が多数決により、内閣府渡辺清・大臣官房総括審議官を政府参考人とすることを決めた。「我々は認めていない!」。委員室で野党議員は声を上げたが、棚橋泰文委員長(自民党)が「大臣には大臣にふさわしい答弁をしていただく。細かい事務的な問題は参考人に」と引き取り、審議に入った。

 立憲民主党黒岩宇洋(たかひろ)氏が質問に立つと、北村氏の答弁をめぐり審議が中断された7日に続き、「桜を見る会」の推薦者名簿の保存期間を定めた根拠を追及。

 いざ質疑になると、棚橋氏はまず渡辺統括審議官に答弁させ、その次に北村氏に語らせる議事運営を連発。野党議員の「おかしいじゃないか!」とのヤジが飛び、委員室は騒然となった。

 北村氏も「文書管理課」と「文書管理者」を言い間違え、その後に「発音が悪くて申し訳ありません」と釈明した。渡辺統括審議官が見解を示した後に答弁に立ち、「ただいま審議官がお答えした通りです。よろしくお願いします」と語る場面もあった。

 この方を選出した「地元」の方の「言い分」も聞いてみたいものだが・・・。

 このような方を選出した人たちも、この程度と言う事になる。

 国会議員も地に堕ちたものだが、一般国民も地に堕ちたものだ。

 こんな状況を、最大限利用して、「悪政」をはたらく「安倍」も大したものだと変に感心する。

 「JAPAN AS NO.1」は、過去の話。今は、「JAPAN AS BOOBY」が相応しい。

 爺さんがこの世を去る近未来、「日本」という国はどうなってしまうのだろう?

 

  「河津桜」も寒そうです。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/10)by PENTAX K-3 with smc PENTAX DA 1:3.5-6.3 18-250mm ED AL [IF]

 

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 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。