爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

空威張り。

 

 聞いて呆れる「私たちの国の危機管理」。一つ一つ書いていてはいつななっても終わりません。以下の記事をご参考に!

news.livedoor.com

 今日の昼の「ワイドショー」でも、相変わらず、接岸していても、法律的に、日本に入国していない船に対する「人道的な配慮」が語られることはなかったですね。

 痺れを切らした各国は、チャーター機政府専用機で「救出」に来るという。当然だろう。

 それでも、なお、それが普通のやり方だろう・・・と豪語する「政治評論家」。「島国根性」丸出しで、「外」が見えない典型的な「古い時代の日本人」だ。

  自国の国民は、サッサとチャーター機を5機運航して連れ帰っている。出入国手続きはどうしたんだろう? どさくさに紛れて「密出国」か? 中国のメンツを潰してしまったことに気づいていない。

 

 「安倍」も困ったものだ。

 官僚が公務員が、都合が悪くなると書き換える「公文書」に相当する「文書」が、野党の問い合わせに対して、某ホテルから届いた。

 質問事項には、明瞭に回答されている。これ以外の回答は無いだろう。

 これを突き付けられても、なお、信用できないと突っぱねる。

 挙句の果てには、短時間の間に、自身ではなく、他の者が「電話」で確認したと言い張って、誰にも見せられない台本を読み上げて、「悪事」を認めない。

 

 代議士によくある「記載ミス」では済まされない、とても大きな責任を伴う事柄だ。

 これを認めたら、「首相」の座からも、「議員」の座からも下りなくてはいけない「罪」だ。

 

 「安倍」には、幾つかの「疑惑」をすり抜けてきた事実が経験がある。しかし、いずれも、自分の手ですり抜けてきたのではない。ある時は「官僚」、ある時は「検察」を味方につけて、「ウソ」を言い、「ウソ」を言わせ、トンでもな「法律解釈」を側近に言わせてすり抜けてきた。

 しかし、今回は、その「味方」が後ろに居ない。「国交省」も居ない「文科省」も居ない。

 後ろに居るのは、半信半疑で黙り続ける「支持者」だけだ。その方たちとの信頼関係の細い糸も切れかかっている。

 身代わりになって、汚れを被り、辞めてくれる官僚が居ない。

 「おれば首相だ!」との空威張りがいつまで続くかも、心許無い。

 

 しっかりと見届けてやりましょう、「安倍」の最期を・・・。

 

 この記事が全てを裏付けている。

www.asahi.com

 

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。