爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「病理」。

 

 又、「言葉尻を捕らえて」恐縮ですが、「安倍」が出したのは「休校要請」です。「要請」です。

 以下の記事中にもある通り、「首相」に「休校命令」は出せません。法律で決められています。(引用記事中に詳細が書かれています。)

 しかし、世の中は「要請」と受け取らず「命令」と受け止めている。「首相」が言うんだから・・・と、最近流行りの(コロナウイルスではなくて・・・)「忖度」です。

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 ですから、「安倍」の言ったことに「従う」必要はありません。現に、幾つかの自治体では、「休校にはしません」と言っている。

 この自治体は、多分、「法律」をご存知なのでしょう。加えて、「休み」となるお子さんたちの生活環境(ご家庭の事情など)も加えて検討され、出された結果なのだと思います。

 

 「安倍」の「政治手法」は全てこのようなやり方を取っています。

 例えば、今、「コロナウイルス」と同等に「問題」となっている「検察官の定年云々」の問題。

 「安倍」は、自分に「権限など無い」のに、「法律の解釈」を勝手に変えて公表(公言)しました。「従来の解釈を変更しました・・・」と。

 この一言で、さあ大変! 野党からの「違法」だという追及を何とかかわさなければいけません。自民党内、人事院法務省内閣法制局・・・関係各部署は、右往左往の大騒ぎ。法律に違反しているとわかっていても、「安倍」を助けるのが使命と勘違いして・・・。

 結局、誰が見ても「大ウソ」の連発で、乗り切ろうともがいています。「法相」の国会答弁がそれを物語っています。「口頭」でも「解釈変更」はできる・・・と。《「法相」(この方は「弁護士」資格を持っておられる)の言うことか!》

 誰も「違法だ!」とは言いません。(内閣法制局は、初めの内「抵抗」していましたが・・・) 

 言うのは「野党」だけで、加えて、与党側の「数の倫理」で消してしまいます。

 

 「安倍」の「病理」は、根深く重いです。そう簡単には治りません。

 「桜」も「IR」も「加計」も「森友」も、全て、この手法で「捻じ曲げて」来ました。

 更に困った問題は、この「病理」に国民の大多数が「感染」していることです。

 

 

 偶には「写真」を載せましょう。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/02/24)by PENTAX K-5



 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。