爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

戦前回帰。

 昨日の記事(ひとつ前の記事)で、書いたこと。

 読まれた方は、きっと、爺さん!狂ったか! と思われたでしょう。

 唐突に書きましたからね。

 下に引用させていただいた記事をお読みください。爺さんと、ほぼ同じ内容の記述があります。

lite-ra.com

 新型コロナ対策がこんな有様なのに改憲議論を活発化しようって、「そんなこと言っている場合か」とツッコまざるを得ないが、安倍首相はきっと本気だ。というのも、コロナ禍のなか、世間では「自粛要請ではなく海外のようにもっと強い制限をかけられるようにすべき」といった声も出ている。それを利用して憲法改正を進めよう、そう安倍首相が目論んでいるのは間違いない。

 

いや、それどころか、安倍首相は昨夜の会見で、とんでもないことまで言い出したのだ。

 それは、記者からの質疑応答の際、フリージャーナリストの江川紹子氏がおこなった質問の答えだ。会見に入れなかったジャーナリストの神保哲生氏が江川氏に託した質問だったようだが、江川氏は「(外出自粛の)引き締めのために警察に要請して職務質問などを活発化させるなどはあり得るのか。千葉市長は“警察に対してナイトクラブへの一斉立ち入りなどの取り締まり強化を要請しています”とTwitterに書いているが、こういうかたちで警察に要請する、取り締まりをするというようなことはあり得るか」と質問。すると、安倍首相はこう答えたのだ。

「取り締まりの対象には、罰則ありませんから、取り締まりの対象ということでは、警察が取り締まることはありません。ただ、ご協力は要請させていただくということはあるかもしれません」

 つまり、「取り締まりの対象ではない」と言いながらも、警察による職務質問の強化や営業店舗への立ち入りなどを要請する可能性があることを、安倍首相が認めたのだ。

この回答から考えれば、たとえば「生活補償しろ!」と国会前などで抗議が起こった際でも、警察が外出自粛を盾にして取り締まりを強化することも十分にあり得る。緊急事態宣言をきっかけに、国民の行動を取り締まった戦前の特高警察のような動きも出てくるのではないか。 

 

 「狂っているか!爺さん!」には反論しませんが、「特高警察」ってご存じですか?

 相当に年配の方でないとわからないと思います。爺さんも、書物で読んだだけで、遭遇していませんので・・・。

  

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。