爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

期待外れ。

  東京の感染者数が増加の一途のようです。

 やはり、3月後半の3連休が、その要因(きっかけ)のようですね。

 

 今になっても、まだ、「感染経路」とか言っている。

 複数の専門家は、「もう、そんなことを言ってる時ではない・・・」と、対応方法の変更を要求している。

 でも、何もわからない「安倍一味」は、相変わらずの対応でお茶を濁している。

 

 そんな中で「緊急事態宣言」が出たが、読んで字の如しで、「宣言」しただけだ。中身は、何にも決まっていない。

 いつ出してくれるのか?と期待していた国民も、期待外れの内容に「唖然」とするばかり。

 以下、引用記事をお読みいただきたい。

webronza.asahi.com

財政支出を大胆におこなう結果、財政赤字が増えてしまうとしても、それは救命のためにも、また長い目で見た経済の再建のためにもやむを得ないということだ。そうすることで経済の復活が展望できれば、金融市場は落ち着きを取り戻し、やがて消費も生産も戻り、税収が上がってくる。一連の過程を展望しつつ、いまは救命優先の厳しい戦いに全力を注ぐことが必要となる。財政は人類の危機を乗り越えるためにその機能を十全に発揮しなくてはならない。

 財政当局や堅実志向の人々が財政赤字への懸念を抱くのは理解できる。財政赤字のつけが後年の税負担となって跳ね返ることも否定できない。しかしだからといって、財政支出をためらって危機が長引けば、そのつけは経済にも財政にも回ることをよく考えてもらいたい。

 国民は、こういう危機の時こそ必死の思いで国家の財政出動に期待を寄せる。その期待を裏切ってしまえば、納税は一体何のためかという疑念が国民に浸透するだろう。主権者である人々の期待に今はしっかりと応えるため、感染拡大の抑止にあらゆる努力を傾ける時なのだ。

 

  「春」です。花が咲き、小さな実を付け始めます。「安倍とその一味」は、その気配もありませんね。

f:id:tomy2292:20200409224445j:plain

f:id:tomy2292:20200409224511j:plain

 久しぶりに歩いた散歩道は、既に、「葉桜」でした。

f:id:tomy2292:20200409224538j:plain

f:id:tomy2292:20200409224602j:plain

 撮影地:横浜市泉区(2020/04/09)by PENTAX K-5

 「噂」は「噂」を呼びますが、我が街の近くでも「感染者」が出たようです。

 爺さんの街に及ぶのも時間の問題でしょう。「安倍一味」の現実を見ない愚策では・・・。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。