爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

早く目を覚ませ!!!

 爺さんの住む「神奈川県」、「新型コロナウイルス」の神奈川県各市町村別の 「累計患者数」が公表された。

 今後は、新たな感染判明者についても居住市町村を公表するという。

 果たして、爺さんの住む街の「横浜市泉区」はどんな具合かな?と、引用した記事を読んでみると・・・。

 意外と多いねぇ~。横浜市の「区」の中でも、人口数は少ないほうに分類されるので、「区民数:累計患者数」で見ても、多いなぁ~。

  大和市と隣接するところにある団地は「他国籍団地」とも呼ばれているので、それも多少影響があるのかも知れない。日本国籍の住民はそんなに多くない。

 国籍は様々で、中国、東南アジア、南米など・・・。

 (団地内のいろんな表示などは、日本語の他に数ヶ国語で併記されている。)

 いずれにしても、累積患者数が多いという事は、他の地域に比べて感染するリスクも高いわけで・・・。

news.livedoor.com

  「ウワサ話」で聞いてはいたが「本当」だった。チョットばかりダメージ受けたかも?

 気を付けよう!!!

 

 さて、いつもの?「安倍」センセイの話に戻りますが、

 昨日の、相変わらず正面に向かって話せず、NHKも苦労して「プロンプター」横から「安倍」を撮れるように数台のカメラを目立たないように少し離して設置し、

「安倍」を数台のカメラで取り囲んで、「正面向き」を造り出した会見。

 会見の後の質疑応答に移った時、

lite-ra.com

 引用がかなり長いですが・・・。

朝日新聞の記者が「布マスクや星野源さんの動画で批判を浴びているが、一連の新型コロナ対応を自身でどのように評価しておられますか」と質問したところ、安倍首相はこれらの政策をすべて正当化した挙句、こう付け加えたのだ。

「御社のネットでも布マスク、3300円で販売しておられたということを承知しておりますが、つまりそのようなこの需要も十分にあるなかにおいて、我々もこの2枚の配付をさせていただいた」

 実は、朝日新聞社が運営する通販サイト「朝日新聞SHOP」で布マスクを販売していたという話は、4月5日にネトウヨニュースサイトの「アノニマスポスト」が記事にし、ネトウヨが一斉に攻撃を仕掛け、「朝日新聞SHOP」が休止に追い込まれていた。その後『週刊新潮』4月9日発売号も後追いし、さらに騒ぎは大きくなっていた。

 つまり、安倍首相はネトウヨ発の情報を使って朝日を攻撃し、自分が強行した布マスク「アベノマスク」を正当化したわけだ。しかも、この安倍首相の発言で、安倍応援団やネトウヨは「さすが安倍首相、見事な切り返し」「痛快」「強烈なブーメラン」などとさらに吹き上がり、「朝日が布マスクを批判しながら布マスクを売っていた」「朝日がコロナにつけこんで、高額マスクを売りつけている」と朝日攻撃をエスカレート。朝日新聞が販売する布マスクを製造している大阪・泉大津市内の繊維会社までが炎上にさらされている。

 しかし、はっきり言うが、安倍首相が便乗した今回の朝日攻撃は完全にフェイクだ。「朝日新聞SHOP」で布マスクが2枚入り3300円で販売されていたことはたしかだが、事実関係を調べると、「朝日がコロナにつけこんで、高額マスクを売りつけている」という話ではまったくない。 

 そもそも、朝日が販売した布マスクは、大阪府泉大津市の「日本一の毛布のまちのマスクプロジェクト」から生まれた商品なのだが、この「マスクプロジェクト」は、泉大津市の南出賢一市長が“毛布の生産技術を生かしマスク不足解消の一助にしたい”と企画し、商工会議所が市内の業者に参加を呼びかけて始まったもの。つまり、マスク不足解消と地域おこしという目的で市が音頭をとった、かなり公的な意味合いの強いプロジェクトなのだ。実際、朝日新聞だけでなく、読売新聞はじめ複数のメディアがこの動きを好意的に報道していた。

 そして、朝日新聞はこの公的プロジェクトの一部の商品を、自社の通販サイトで取り扱い、販売予約を受け付け始めた。つまり、朝日はこのプロジェクトに賛同し、販売ルートを提供したにすぎないのだ。

 実際、3300円という値段も、泉大津商工会議所が告知し、大阪市泉大津市内で販売されているのとまったく同じだった。3300円というと高い感じがするが、後述する性能、そして、有名メーカーが販売しているオーガニックコットンのマスクなどの値段がだいたい1枚1500円以上することを考えると、2枚で3300円というのは決して高いわけではない。

 ところが、これを、ネトウヨがあたかも「コロナにつけこんで、高額マスクを売りつけている」ように歪め、さらには一国の首相が便乗したのだ。

 

 しかも、決定的な問題は、朝日が販売していた2枚3300円の布マスクが、安倍首相が配布を強行したお粗末なアベノマスクとはまったく違うことだ。

 この2枚3300円のマスクは、マスクプロジェクトに参加した一社・大津毛織が製造した商品だが、そもそも見た目からして、鼻や顎が出てしまい「昭和の給食当番マスク」と揶揄されるアベノマスクと違って、鼻から顎まで覆う立体構造。商品説明などよれば、性能もかなりの高性能だ。

 表裏2層のガーゼの間には、医療用レベルの脱脂綿と不織布シートをはさんだ4層構造になっているうえ、ガーゼは医療用などより20%ほど密度が高い。かたちも立体構造で、飛沫防止が見込まれる。耐久性があり、150回ほどの洗濯にも耐えられるという。

 一方、安倍首相が446億円もかけて配布を強行したアベノマスクはどうなのか。すでに、一足早く介護施設福祉施設などに届いているが、不満が殺到している。

 毎日新聞によると、〈千葉県の障害者施設に勤める40代男性は「洗えば縮むし、小さいからずれて話しづらい。障害のある人が繰り返し清潔に使うのは難しいし、施設で利用を管理するのは現実的ではない」と困惑する。あるケアマネジャーは「求めているのは(医療用の)サージカルマスクだ」と切り捨てるなど、散々な評判だ〉という(4月15日付)。

 予防効果の違いが科学的に検証されているわけではないが、この差だけでも同列に並べられるようなものではないことは明らかだろう。

 ようするに、安倍首相は、お粗末なアベノマスクに466億円もかけたことを正当化し、自分を批判する朝日を攻撃するために、ネトウヨのフェイクに乗っかって似ても似つかない泉大津市の高性能マスクのことを持ち出してきたのだ。

 卑劣にもほどがあるが、さらに最悪なのは、この安倍首相の発言がメディアの批判封じ込めだけではないことだ。前述したように、安倍首相が「朝日が3300円マスク販売」と発言したあと、プロジェクトを主導した泉大津市商工会議所や市内のメーカーに、ネトウヨや安倍応援団が攻撃を仕掛けている。

 つまり、安倍首相が自分を正当化するためのフェイクを口にしたことで、コロナ危機を乗り越えようという地方自治体の取り組みを危機にさらしているのだ。これはもはや犯罪だろう。日本国民はいったいいつまで、こんな人物に自分の命を預けておくつもりなのか。

 

 「安倍」も、お付きの官僚も、よ~く調べてから「想定問答集」造っていただきたい。

 自分達が446億円も税金をつぎ込んで配布する「学校給食用マスク類似品」と、次元の違う「高級マスク」とを、単純に、何のためらいもなく「比較」してしまう「浅はかさ」。

 毎度のことだが、「攻撃」のつもりが「墓穴」を掘ってしまいました。

 

 「バカは死んでも・・・」だな。

 選んだのは、我々国民です。

 国民の皆様!早く目を覚ませ!!!

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。