爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「コロナ対応」を人任せにする理由。

 日本テレビ(NTV)と共同通信が報じたそうです。

 コロナ感染拡大のどさくさにまぎれた安倍政権の検察庁法改正ゴリ押しに批判が高まっているなか、政権の介入危機にさらされている検察の新たな動きが報道された。

 日本テレビ、そして共同通信が、広島地検河井克行・前法相を立件するという方針を固めたと報じたのだ。

 容疑は、妻の案里氏が出馬した昨年7月の参院選をめぐり、地元議員らに現金を配ったという公選法の買収容疑だ。

lite-ra.com

 「広島地検は2カ月前から、河井に金をもらった県議や後援会関係者など50人以上に聴取をおこなってきた。

 当初は時期の問題で公選法の買収の立件は難しいと言われていたが、現金をもらった人間が大量にいたうえに決定的な供述があって、いけると判断したようだ。

 東京地検特捜部の検事も応援に入れて、すでに証拠固めも終わっており、自信満々だ。共同の記事では書いていないが、広島地検としては今国会会期中に逮捕許諾請求を出し、5月中に河井氏を逮捕しようとしている」(全国紙司法担当記者)

  広島地検の筋書き通りに事が進むと良いですが、「安倍」の妨害も相当なものになるでしょうから・・・。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/05/12)by PENTAX K-3

 

 しかし、

 これだけの大きな事象を、他のマスコミは、無視するか、小さく報じるだけ。

 既に「安倍」による「工作」が完成しつつある。

blogos.com

 国政選挙である参議院議員選挙において、急遽立候補することにした河井案里氏を当選させるために巨額の資金が飛び交ったという「金まみれ選挙」、その資金は自民党本部から提供されたもので、そこに、安倍晋三自民党総裁の意向が働いている疑いがあるという、日本の政治と選挙をめぐる極めて重大な事件だ。

 選挙に関する金銭の配布が、どこからどのように得た資金によって、どういう目的で誰に対して行われたのか、国民にすべてが明らかにされなければならない。

 それを、「国会議員の逮捕」という検察の強制捜査に委ねることになるのか、前法務大臣として自らの説明責任を果たすのか、克行氏にとって残された時間は僅かだ。

 どこまで追求できるか?「検察」が試されています。

 どこまで「深堀り」できるか注視していきたい。

  少なくとも、「安倍」は「コロナ対応」どころではない筈。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/05/12)by PENTAX K-3


 

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう