爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「辞任」ではいけません!「懲戒免職」が適当です。

  「辞任」で、「退職金」をもらうなんて、虫が良すぎます。

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■黒川検事長に7000万円超の退職金を与えるべきではない

 それにしても驚かされたのは、「接待賭けマージャン」を報じた5月20日週刊文春の電子版である。

 検察庁法改正案の発端となった東京高検の黒川弘務検事長(63)が、緊急事態宣言中の5月1日と5月13日の2回、産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと賭けマージャンをしていたというのだ。

 場所は産経新聞記者の自宅マンションで、出入りする際の写真まで撮られている。

 司法担当記者と検察ナンバー2の東京高検検事長が賭博に興じていたというのは信じがたい。

 しかも黒川氏は産経新聞社のハイヤーで送迎してもらったという。

 一連の行為は、間違いなく国家公務員法違反だ。

 黒川氏は法務省の聞き取り調査に対し賭けマージャンをしたことを認めており、21日夕方には辞表を提出している。

 しかし、辞任ではなく、最も重い処分である懲戒免職とすべきだろう。

 検事長の退職金は7000万円以上となるが、そうした退職金も与えるべきではない。

 

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 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。