爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

ようやく・・・。

 今朝配達された「朝刊」に一緒に入っていた「ミニコミ誌(タウン誌)」の記事に、「区役所からのお知らせ」がありました。

 ようやく、我が地でも、「特別定額給付金」の「申請書類」の配布が始まると・・・。

 その「申請書」は、5月28日(今日)から順次発送されるという。

 加えて、誇らしげに記述されていた文言には、

 『令和2年4月27日現在の住民基本台帳に記録されている「世帯情報」が予め印字されているの便利です。ぜひご利用ください。』とある。

 システムエンジニアを長年仕事としてきた爺さんは、思わず、吹き出しました。

 「当たり前でしょ!!!」と。

 こういう時に使わないで、なんに使う???と文句の一つも言いたくなった。

 テレビなどで報道されている「オンライン申請」でのトラブル?の事。

 「オンライン申請」というからには、PCなどの端末からマイナンバーを使って必要事項を入力すれば、はい!OK!と思っていたらとんでもないそうで・・・。

 お役所の担当者が、「オンライン申請」で入力されたデータ(住民基本データ)を、なんと!「手作業」で「住民基本台帳データ」と確認しているという。

 何という「時代遅れ」、何という「連係の無い処理システム」、何という「IT後進国」。

 言い出したらキリがありません。

 致命的な欠陥を一つ。

 「オンライン申請」時に、入力された世帯情報の確認で、 「住民基本情報データ」を参照して「間違い」や「相違点」を確認する(見つける)プロセスが無い。

 間違っていれば、画面に「入力情報に間違いがあります。確認して再入力してください・・・」とメッセージが出せる筈。

 だから、お役所のt担当者が、後から、1件ごとに手作業で「確認」することになる。

 

  お役所の事は良く分かりませんが、民間のシステム開発だったら、「作り直してこい!」で、相手にしてもらえませんね。

 

 さておき、そんな常用ですから、10万円が届くのはいつの事やら。

 もう、「自粛」は解除されました。

 有り難味は、半減!? それ以上かな。

 

 「マスク」も、まだ、来ません!

 彼方此方彷徨って間に、また、「カビ」が生えたりして・・・。

 

 昨日、長野県在住の女性から「手縫い」の「マスク」が届きました。(ご安心を!かみさん公認の友人です。)

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/05/23)by PENTAX K-3


 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。