爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

公式の場での発言は・・・。

 ここ数日、少しモヤモヤしていることがありまして、迷っていたのですが書きます。

 とても残念なことに「横田滋さん」が亡くなられました。

 先日、残されたご家族の方が「会見」を開いておられました。

 誰かから要請されたのか、自主的に行ったのかは確認しておりませんので分かりません。

 その会見の中で、主にマスコミに対する苦言でしょうか?「・・・皆さんは、何をしてくれましたか・・・」と発言されておりました。 

  申し訳ないことに、爺さんは、この発言を聞いた(見た)瞬間にTVのスイッチを切りました。

 爺さん的には、この言葉が「許せません」でした。

 爺さん的には、「被害者の会」の皆さんの街頭での「署名・募金」活動に、賛同して、幾度か、名前を書き、少額ながら募金もさせて頂きました。

 人それぞれ、考え方や理解の仕方は様々です。

 でも、「あんたたち何やってんの・・・?」と捉えている方は、かなり少数派だと思っています。

 行動には出さなくても、心の中で「頑張って下さい。早く帰って来られると良いですね・・・」と思っているでしょう。

 

 公式の場での発言は、時に、大きな誤解や反感を招きます。発言者の思いとは全く別の捉えられ方をされます。

 聞くところでは、「被害者の会」も要職にある方のようです。

 ならば、尚更のこと、時と場面を十分理解した上での発言をお願いしたいと思います。

 爺さん的には、今後も、出来る範囲で協力させて頂きます。

 

 以下は、

 「・・・皆さんは、何をしてくれましたか・・・」と言われて、慌てて書いたような記事です。

 ご参考までに・・・。

blogos.com

国民に拉致問題を「日本人全員の問題」だと認識させ、国民世論を高めるためには、哲也さんの指摘したようにメディアも改めて報じ方を考えなければならない時かもしれない。

  今更、何を言っているのでしょう。

 それでは、何を、どのように変えるおつもりですか?

 「かもしれない」ではなくて、「このようにします」と言い切れる時は何時なのか? そこが知りたい。

 安易な記事は書かないほうが良いと思う。

 

  更に、これからを危惧する記事も。

 正直に言うと、早紀江さんには「安倍さん、何やってるんだ!」くらいは言ってほしかったです。

 早紀江さんは数年前から政府への不信感を少しずつ口にしていましたから。

 この機会に強く要求してほしかった。

 しかし、そうした安倍首相への注文はなく、逆に息子さんが「安倍総理、安倍政権は動いてくださっています。

 なので何もしない方が政権批判をするのは卑怯だと思います」と言っていて。

 「安倍総理とともに」には違和感を覚えましたし、まだ安倍さんを評価し、頼るのかと悲しい気持ちになりました。

lite-ra.com

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2020/06/10)by PENTAX K-3


 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。