爺さんのつぶやき

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「テレワーク」「リモートワーク」と言うけれど・・・。

  「テレワーク」「リモートワーク」という言葉が躍っています。

 気が早いですが、今年の流行語大賞にノミネートされそうです。

 でもね!?

 我が家に当てはめてみます。

  まず、爺さん。

  現役引退故にどーでも良いですが、現役時代の「システムエンジニア」で考えてみると、

  ある業務を「システム化」するにあたって、現在、どんな形でどんな手法で業務が行われているか?

  ➡これをチャンと書面で文章で書き起こせる会社(担当者)は、殆どありません(居ません)。

  (仮に、そういう手法をとっても、あーだこーだとメールとかで行き来する時間が勿体ないです。)

  まず、聞き取りに伺って、実際の現場を見せて頂き、それを基に「システム設計」を行います。

  「設計」したものを持参し、書面で見せながら、言葉で説明しながら、実際に「試作システム」を動作させて実感させます。

  質疑応答の後、改善点や変更点があぶりだされます。

  それを基に「修正」します。

  この繰り返しです。

  めでたく完成の運びとなって、運用が始まって、ここで初めて浮かび上がる「問題点」もあります。

  ここまでくると、ようやく「テレワーク」「リモートワーク」でもある程度こなせるものになります。

  従って、初めから、「テレワーク」「リモートワーク」で・・・というのは無理です。

  次に「長男」。

  爺さんと同じ「システムエンジニア」なので、爺さんと同じです。

  次に、「かみさん」と「次男」。

  医療関係者なので、病気の方を、「テレワーク」「リモートワーク」で、病気を治してあげることなど基本的に無理です。

  そんな魔法があったら、病院など必要ありませんから・・・。

 

  こんなの、ほんの一例でしょう。「テレワーク」や「リモートワーク」で事足りる方は「とても幸せな」方々です。

   逆に言えば、?・・・書くのを止めます。失礼にあたるといけませんので・・・。

 

 「爺さんのつぶやき- tomy2292.hatenablog.com」をお読み頂き有り難うございました。

 メインアカウントの「福祉ボランティアの日々 - http://tomy2291.hatenablog.jp でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

サブアカウントメインアカウントへの移動用に、上記のようにリンクを張りました。)

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。